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ずっと書きたかった、裁判員裁判第一号


最近は原爆の話ばっかりして、せっかく裁判員裁判の第1号があったのに裁判の話が全くできてなかった。東京まで見に行きたかったけれど、傍聴券を求めて1400人が殺到かぁ…広島であるときはせいぜい100人ぐらいしか集まりませんように…広島では早くて9月終わりになるらしい。


さて、今回のケースではまだ1号ということで、模擬裁判をこれまでに多く重ねて準備してきたとはいえ、手探りであっただろう。とりあえず、無事に裁判が終わったことでほっとしている。


色々な見方があるとは思うが、斉藤氏などはこれほどまでに拒否するの、何故なんだ?というか、タイミングが違う気がする。

今井氏は「これが裁判なのか」と言っているが、これまでの馴れ合いの法廷ならば裁判なのであろうか。裁判員裁判がショーだとして、今までの法廷は茶番である。

斉藤氏は「真相究明の意味が失われている」と言っているが、裁判にそもそもそんな意味があるか?真相は弁護士と検察官が調べ、互いにそれをプレゼンする。裁判官は双方の主張を聞き、どちらが正しいと思うかを判断するのが仕事だ。


おれは裁判員制度、みんなにとって意義があると思う。コストがかかるとしてもだ。これからも、みんなが徐々に慣れ、制度自体も少しずつ改善されながら続いていくといいと思う。


広島であるときが楽しみだ。
てゆうか、裁判員になってみたい。
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