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きゅうりの苗に名前を付けてもらった。


きゅうりは、夏の野菜なので温度が高くないと育ちません。
それと、湿度の高いところが大好き。水もよく飲むんですね。
だから、高温多湿になる日本の夏は大好き!!

でも今は・・・そう、やっと春になったところ。今日から数日は、また冬になったように気温が下がり。
これでは育たない、どころか枯れてしまう危険もあるため、ビニルハウスを二重にし、
更に苗を植えている畝をビニールで覆って保温し、そしてマルチという黒いビニールで地面を覆うことで、地面の温度を更にあげています。
ここまでやると晴れた日には逆に温度が上昇しまくり、昼には40度を超えることも平気であります。
なのでハウスの一部を開けて換気をするなどして、できるだけ25度以下を保つのですが。。。
私の場合、既に一度、それに失敗しており、木がちょっと弱ってます。
今後の成長は、ちょっと遅れてしまうみたいです。


ところで、生き物を飼育する時に、名前を付けてやると、その生き物の育成がよくなる、という実験の話を聞いたことがあります。
昔聞いた話なので細かいことは忘れましたが、牛に名前を付けると、つけていないときよりも牛の成長が早かったとか。
でもこれって、名前を付けたから牛に愛着がわいて、その愛が牛に伝わって、牛がより健康に立派に育った・・・という話ではなく。そんな目に見えない話ではないのです。
「名前を付けたから牛に愛着がわいて」までは多分、合ってます。でもその後がちょっと違う。
牛に名前を付けると、飼い主はその牛を特別かわいがって、餌の量も名前がついている牛だけ増えていたそうです。なんかちょっと笑える話。
まぁ、愛情が餌多め、という形になって伝わったと思って消化したらいいですかね。

相手が植物でも動物でも多分同じで、その相手をどんなふうに可愛がっているかってことで変わることがあると思う。
それと、特定の木の成長具合をちゃんと観察していこう!と思って、いくつかの木に名前を付けました。
先日訪れたアナウンサーさんにも「名前を付けてください」とお願いしたら、こんなの書いてくださいました。笑

DSCF1263.jpg


そして一緒に来られていた芸人さんが付けてくれた名前が・・・

DSCF1264.jpg


毎日、この木の前を通るたびに励まされそうです。

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