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日本人の”なんちゃってレゲエ”は要らないから。


なんか、だいぶ前から思っていたけれど、ちょっと書いてしまおう。
日本人でレゲエをやっていると言う人、多分それはレゲエではないです。

昨日、ラジオで、レゲエやっていると言う日本人の話が出てきて、
その人の歌を流すと言うので聴いていたら、なんか色々と説教臭くて
「ひと(他人)は自分を映す鏡」
だの
「それを成長と呼ぶんだぜ」
だの。。。

誰がそんなのを好き好んで聴くのか分からない。
わざわざ説教されるなら、せめて出家に頼みます。


私はレゲエのことは、「反抗の音楽」と教えられてきたのにな。
黒人奴隷がルーツと聞いていたのにな。
それが日本に入ってきた途端、どうして「はい、あなたは反省しましょう」見たいになっちゃうんだ??
かなりのナゾ。。。いやお説教されたがる日本人、かなりのマゾ。。。


まぁ歴史的に他国に支配されたことがほぼない日本にとってはレゲエの精神なんて、
私も含めてこれっぽっちも理解できないのかもしれないけれど、
でもさすがにこれはない!!
ラジオだからあまりに過激なのは放送できないだけ!!と信じたいけれど、
ローカル放送だし、他の番組聞いてても、それはないなぁ。

その点、私が協力隊として居たブルキナはじめ、アフリカ諸国にはこの精神がとてもあって、
私はすごく好きでした。
今更ながら、ちゃんとCDやDVDを買っておけばよかったと思います。
地元の、のほほーんとした音楽についてはあまり好きにならなかったけれど、
コードジとかのレゲエはかなり好きでした。
中でも衝撃を受けたのは、
Tiken Jah Fakolyというひとでした。
youtube で探してみました。
オンラインで曲が買えるでしょうか。


Ca va faire mal



Plus rien ne m'éttones
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