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不安な自分と飛んで行ってしまいそうな青写真と。


日々、「精一杯」が続いているけれど、
とにかく新しい環境と仕事に慣れることだけにいっぱいいっぱいになっていた私に、
どうして私が雑誌作りを志すのか、思い出させてくれる人に出会った。

自分のやりたいこと、やらなきゃいけないこと(自分の為に)、
そういうことをもう一度ちゃんと握りしめて、何があっても手放すことの無いようにして、
走り続けなきゃ。


会社の、私の机がある。
隣に、一番若い女の子がいる。
何と、23歳。
そろそろ、入社して一年ぐらいになるらしい。
で、ものすごく売っている。

その子は、プライドがすごく高い。
営業や広告の仕事も、すごく気にいってやっているみたいだ。
売り上げは、誰にも負けないと豪語して止まない。
飲み会の時に冗談半分に上司が
「まさ君が売り上げトップ目指してるよ」
というと、
「あり得ない。絶対に負けない」
と言い切る。

なんだか清々しいと言うか、微笑ましくさえ思えて来る。
それだけの自信とプライドを持って自分の道を進むことが出来ているのは、
彼女にとってすごく幸せなことなんだろうなぁと思う。
羨ましい。

私は、売り上げがそんなに無くてもいいと思っている。

じゃあ私の目標はなんだろうか?
雑誌を作ると言う作業を通して、自分が作り上げたい世界が、
ちゃんと描けているだろうか。
そのブループリントを、いつもちゃんと手に持っているだろうか。
目を話した隙に、自分からもふらふらと飛去って見失ってしまいそうな、自分。
余計な翼が背中に生えていたものだなぁ。
そのくせ、臆病で不安だらけで、足が竦んで踏み出せないこともよくあって。


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