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精神的に耐えられそうも無い営業と言う仕事のこと。


今、何故か私は広告の営業と言う仕事をしている。

そもそも私がサラリーマンだなんて、世も末だと思うし、
その中でも営業という、人と関わることで利益を出すような仕事に就くとは。
「営業は誰もが避けては通れない道」とは確かに言われて来たけれど、
それでも自分がそんなことをするなんて、想像しただけでも恐ろしいはずだった。

昨日は訳あって、広告代理店の、ベテランの営業マンと少しだけ営業廻りをする機会があった。
その時に車の中で色んな話をした。
営業のセオリーとか、自分が担当する地域の土地柄とか聞いて。

そうしたらその人が、突然「私(まさ)に期待している」と言い出す。
別に私が営業マンとして素質がありそうとか、そう言うことじゃないよ。
そう言う訳は、最近の若い人が営業を嫌がるというところにあるみたい。


特に飛び込みやTelアポを嫌がるらしい。他でもそう言うことを言われたことはあるけれど、
最初は誰しもがやらないといけないのに、Telアポを嫌がって、すぐ辞めると言っていた。


期待されているのはすごく励みになるし、頑張ろうって思うけれど、
私はその若い人たちの気持ちがよく分かる。
というか、私も若い人、で新人なわけだし、今のところこなしていながらも
正直、Telアポも飛び込みもしたくない。
やっぱり怖いからね。
人と話すのが苦手な私としては、本当にやりたくないと思っている。
ビクビクしながら人と話す。飛び込みとかTelアポとかに限らず。
人に嫌われるかもしれない、いや多分嫌われている、大半の人に。
しかもそれをやりながら数字を出して行かなきゃ行けない。
なんてプレッシャー。

ちょっと前にバイトで受付していた時、制服のレンタルの営業で一人、
女の子が飛び込みで営業に来た。
自信なさげで、飛び込むのも怖い、不安だらけって顔と声して、
色々とサービスの説明して帰って行った。
それを見ていたのか、彼女が出て行った直後にある社員の女の子が、
「あの人、キモいですよね。」
前にも来たことがあるらしく、入り口の前で入るのを躊躇っていたりしたらしい。
そのとき私は、自分がもし同じようなことをするようになった時に、
多分自分も同じように、知らないところに飛び込むのを怖がったり躊躇ったりするだろうと思ったから、
その営業の女の子の気持ちがすごく分かる気がしたから、
複雑な気分だった。
やりたくてやってる訳でもないだろうに、あんなに頑張って勇気を出して
飛び込んで来て、
でも「キモい」とか平気で言われるんだな。。。

自分が思われるのは慣れているけれど、自分と同じように、
ただ人見知りででも仕事でしょうがなく、勇気をふりしぼって飛び込み営業して、
その結果「キモい」って言われるんだったら、
お金かけて大事に育てられた今の若い子たちがやりたいと思うわけない。


私も毎日、自分が「キモい」って思われているかもしれない、
実際にそれとほぼ同義のことを面と向かって言われる可能性が大いにある、
そんな中で結果を出さないといけないという世界の中で、どれだけ耐えられるか。

自信ない。
そんなこと言ったら社長に怒られるけれど。

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