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次は自分の番かも。


次は自分かもしれない。毎日そう思って過ごす。

次は自分の番かもしれない、

って言うのは、ポジティブな時にだけ考えられる訳じゃない。
もちろん、チャンスの順番のこともずっと待っている。
でも、チャンスじゃないこと、自分にとってはマイナスのことも、常に自分のことを待っている。


そのこと自体は、はじめから分かっていたつもり。
そしてその順番が近いかもしれない、と実際に思ったこともままある。
体験や経験があるからこそ、チャンスの順番を自ら掴みに行こうとするように、
そっちの順番からは遠ざかろうと努力をする。

でも多分、いつか来る。
チャンスの順番のように、多分。多分。


もうずっと前から決まっていたことで、
いまでも高三の時のあの日の教室を忘れられない。
圧倒的多数として取り残されることのつらさを知った。
そんな自分が今、毎日のようにバイクを運転しているのも、何の因果だろう。
あの時にはまさか、自分がバイクを運転することになるなんて、思いもしなかった。


私の性格は、結構甘えている。
私は、一人になると死んでしまうタイプらしい。誰かが居ないと生きて行けない。
だけれど、一人でいる時間のことも自分に絶対欠かせないものだと分かっている。
自分の我が侭を100%受け入れられる時間として。
バイクに乗っている時、アクセルを捻って同時にニーグリップをし直し、バイクにしがみ付く瞬間が好きだ。
自分の我が侭を完全に受け入れてくれる存在としてのバイクに、自分をゆだねることが出来る、あるいはゆだねたくなるのかも知れない。


自分の番を想像するのなんてそんなに難しくないくらい、寧ろ常に頭の片隅にあるくらいに、普遍的で身近なものだ。



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