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青年海外協力隊の2次試験


13日に協力隊の2次試験を受けてきました。
ちなみに職種は「村落開発普及員」。

久しぶりの真面目な、と言うか自分を賭けた面接。
スーツ着るのも久しぶり。
バイトの面接とはワケが違う!!


てことで、まささん緊張しまくり!手足は震え、目は泳ぎ、
胃の辺りが締まってくる!

キリキリ…キリキリ…



朝一の英語の試験が終わったときが緊張MAXだった気がする。
前でおじさんが喋ってるのもあんまり集中できなかった。


緊張したときはトイレです、かなり落ち着きます(笑)


で、少し緊張が緩んだところで採寸だなんだかんだとばたばたしながら(そんなでもなかったけれども)、
その後に面接に呼ばれたときは胸が張り裂けるかと思った



(以下、私の場合。)
面接は面接官が4人。みんなが書類を持ってるのがまた、プレッシャーをかけてくる。
が、以外に和やかなムードで面接は始まる。
まずは改めて志望の動機を聞かれて、

自分が国際協力に興味を持ち、役に立ちたいこと・将来のための成長も考えての応募と言うことなどを、コンピュータのような喋り方で答える。
「そんなに緊張せんでいいから、肩の力を抜いて」
と一言いただきました。面接開始1分後にて早くもピンチ(笑)

人物面接はその他、親や周辺の反応を聞かれたり、バイトのことを聞かれたり。
そして、おれにだけの質問(笑)
「今年大学を卒業して、就職しなかった理由は?」

来た来た。これぞ待ってましたの質問。

「社会経験を積んでからの(協力隊への)応募のほうが有利と言うか、現地の役に立てるものも分かっています。けれど、私は将来も国際協力に携わって生きたいので、社会経験も国際協力のためにどのように活かしたいか考えながら積みたいのです。そのためにまず飢餓や貧困の現状の中に飛び込み、もがいてみたいのです。そう思ったから今年は就職せず、協力隊に応募しました。」

実際にはこんなにまとまってません。どれだけ伝わったのか、ものすごくビミョー。



で、引き続き技術面に関しても聞かれる。これがやばかった。
1次試験で提出した応募調書ばかりを参考に聞かれると
思ったから、そのつもりで自分の調書を見直して臨んだら、
見事にヤラレタ。

わりと、自分の希望した要請内容から質問が多く出された気がする。
ヤバすぎる時間が続いたから、あんまり覚えてない時間が多いけれど。
一番困ったのは、
面接官:「エコツーリズムを説明して。」
まささん:「え…っと。すいません、分かりません」


………………


これは今回、一番ダメだったとこだと思う。


あとは、(あくまでおれの場合)こんな質問をされた。

「会計や簿記、教えられますか。」

「いいファシリテーターの条件とは?」

「手洗いの必要性(衛生・病気予防の観点から)を理解しようとしない住民にはどのように伝え、手洗いをさせる??」

「住民参加型の開発プログラムについて、そのメリットとデメリットをあげよ。」


思い出せる範囲で、こんな感じ。
一応答えはしたけれども、どんな点数がついたのか分からんでかなり不安…
そして勉強不足は怖い!!




でももう終わっちゃったし、航海したって遅い!!
後は一ヵ月後の結果が出るのを待つだけ!
期待しとこう♪
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