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今日出さなければいけない答え。


年末で前の仕事を辞めて、
年末年始も楽しくすぎていって、

直面しなければならない現実が目の前に…

まだまだ、現実に帰って来れない自分。
と、しっかりと社会の中に身を置いて何十年のベテランたちに囲まれ、
就職活動の話はこうしてぼーっとしている間にもすすんでいく。


今日も色んな話をされたけれど、そう言えば自分は人に対して大層感動した、と言うことが無い。
出光の人の話をされたのだけれど、その人が最初に就職先を決めた時のように、
誰かの行動や哲学に心動かされた経験はまるで無い。

自分の目の前にそう言う人が現れない所為か?それとも、自分が人の声や哲学に耳を傾けない所為だろうか。
なかなか、自分で自分を絶対視しないという作業は大変な気がするのだけれど、
みんなはどうやっているんだろう。
だって、自分の世界はみんな、自分を中心に世界が回っているはずなのに。

自分の殻を破って考えるタイミングなのかもしれない。


自分の価値観と経験とコネを今一度洗い直して挑もう、と考えた。


けれど、それにしても将来に対して持っておくべきビジョンがまだ確立できない。
それは自分自身のビジョン、というだけではなくて、
自分自身が周辺に与えていく影響のこと、もっと大きなことを言えば、
自分(たち)が将来に共有するべき価値観(コモン・センス)と、それに基づいた具体的な未来像。
自分がどんな世界を作っていきたいか。

そう言うことを考えた時に、やっぱり自分が例えば製造業に入ることなんてあり得ない。と思う。
道として製造業に入って、そこから影響力を持って、なんて考え方もあるかもしれないけれど、もっと能動的な道をすすみたい。
確信犯でいたい。はじめから。
その変なこだわりが自分の足かせになっていることも分かっているけれど、
だからといって簡単に外してしまえるのなら、自分じゃないし。
と、日々悩む。



それと、会社はカメラみたいなものだ。
つまり、大きな会社は何処も同じ組織を持っている、と言う話をされた訳だけれど、
カメラと言わず機械は全てそうだ。インプットに対して、特定のアウトプットをはじき出すように出来ていて、
それぞれの機械は大きさや中身が違っているけれど、そのインプットをアウトプットに精製するプロセスは同じ。
そして会社も機械と相似のシステムで動いている。

カメラ(機械)みたい、と言うのは私の理解だけれど、とりあえずその人が言うには、
何処の会社に入っても、経理や事務やCSRとか、主立った部門はどこにでもあるよ、と言うこと。

ちょうど思い出したので書いておいた。


もう一度、自分の価値観を固めるための旅に出たい。
もう一度、北陸に行っておきたい。今のうちに。
行けるかなぁ。


光る川を渡るカモたち。


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