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核兵器のない世界を目指す!!


来年、2010年の5月にNPT再検討会議がある。

核兵器の不拡散について、今後暫くの世界の方針が決まる場である。
あえて言えば、核兵器廃絶は広島・長崎両県民にとって心からの願いである。
これを本当は「日本人の願い」としたいところだけれども、現実はそうはいかない。
両県民以外にとっては核兵器は関心の薄い問題であり、しかもその程度は日々ましている、残念なことに。


しかし今、幸いなことに、日本と言わず世界の人々が核兵器の存在とその行く末について注目している。
その原因はいくつかのファクターがあげられるが、我々にとって身近な問題としてまずは北朝鮮問題が挙げられるだろう。
再び核兵器が使用され、自分たちの頭上で爆発するかもしれない危険性が現実味を帯び始めてきている。朝鮮半島の非核化などが唱えられる現状であるが、小さくても核廃絶へのベクトルのひとつになればいいと思う。


もうひとつは、アメリカ・オバマ政権の核兵器に関する方針のためである。これまでのアメリカの方針と一転、核軍縮への基本方針を語っている。
先日もロシアのメドベージェフ大統領との会談の際に、核弾頭および運搬車両などの削減で合意をするなどし、冷戦時代には核拡大競争を展開した二大国が核軍縮の方向性を確かめ合った。
大変に意味のある出来事である。



そして、今日行われたラクイラサミットの主要案件の一つである「核なき世界」。首脳声明にて核不拡散を目指すとした。
そして来年の3月には、やはりオバマ大統領が音頭をとり、世界核安全保障サミットを開催することが決定された。核拡散防止、核軍縮の流れは確実に来ている。




そして2010年の5月、NPT再検討会議で核軍縮と言わず、
核兵器廃絶の方針を世界に打ち据える!!



2020年までの核兵器廃絶を目指す!





そのための活動はすでに始まっている。2020ビジョン・キャンペーンだ。広島・長崎発で核兵器の廃絶を訴えてゆく。

日本としても唯一の被爆国として非核化を世界に訴えてゆくと、麻生太郎も言っている。


世界を変える。「核兵器のない地球へ。」これが私たちの目標だ。
2020ビジョン・HP↓↓↓
http://www.mayorsforpeace.org/jp/ecbn/index.html


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