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12日目。出国の日。


私は、今回のプログラムにコーディネーターとして参加できて本当によかった。
色々と思うところがあったけれど、とにかくはじめて被災地を見ることが出来たと言うこと、
これはなにより大きかった。

そしてプログラムが始まってから。
東京に来るまでは、小さなオフィスで二人三人でやっていて、
それも主に別々のことをやっていたので、
なかなか人を見て自分を顧みることは無かった。


でもプログラムが始まったら、それまでよりはずっと忙しいし、
キリバスだけで20人いる学生たちをうまく連れて歩かなきゃいけなくて、
英語もできず、コミュニケーションが思うようにとれない中で関係作りをして。
東京でも被災地でも、そんな状況の中で色んな人と出会う。
こんなにめまぐるしい日々は、普段のんびりやっている私には結構大変だったと思う。
それに、12日間ずっと一緒にプログラムを運営していたツバルのコーディネーター、
通訳以外でも色々と活躍してくれた通訳さんといたことで、
自分の弱い部分や、ポジティブな評価もどういうものがあるのかちょっとずつ分かり、
人のいい部分、自分にない価値観や考え方を凝縮して学ぶことも出来た、
自分がこんなに成長するとは想像もしなかった2週間だった。


この機会が自分に与えられたこと。
一緒にプログラムを運営したツバルのコーディネーター、それから通訳さん。
キリバスとツバルの留学生、南太平洋大学のスタッフ。
広島、東京、福島でプログラムに関わってくれた人々。
全てに感謝です。

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