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売り言葉に買い言葉。反省。


昨日、今の職場の人とけんかをしてしまった。

私はその人に対してずっと関わりづらさを感じていて、出来ればあまり話さずに済ませたいと思っていた。
実際にあんまり積極的には関わらず、だいたい話しかけられる時は上から目線でお説教臭くて、話し合いの余地が無くて私の立場を全く無視して語られるので、
向こうから話しかけられても、適当に「はいはい」と返事をして済ませるようになっていた。
そもそも朝、おはようございますと言ってもおはようございますと帰って来ないところからして気に食わないのだ。

で、昨日、その人が私のところにやって来た時に、
「あーまた始まった。適当に流しておこう」
と思った。
ちょうどパソコンに向かっていたので、パソコンの作業をやりながら聞いていた。
話の内容がまた、自分にとっては理不尽で、どうしてこの人はこうも頭が固いんだろう、どうしてそう枠にはめてしか物事を運べないんだろうかと思いながら聞いていた。
オープンしてから一年半ほどしか経っていないお店で、もうお局様的な存在が出来ていて、今あるルールを絶対視しているところ、率直に言って排外的なまでに、と思っていたら、決定的な一言が出て来た。

「いつ辞めるか分かんない人に、あんまり色々やらないで欲しい。」

あぁそういう風に思っていたのか。なんか余計にショックだった。
時間とかこれからのこととか関係なしに、今一緒にいる人ともっといいものを作って行こうとか、そういう感覚じゃないんだなと思った。完全な内向きで、たった一年半の歴史の上に或るもの為に保守的で、私のことも、所詮これからすぐにいなくなる人、っていうよそ者感覚なのかって。
だから私も、尚更話を聞く気がなくなってしまった。余計、パソコンの方に向かった。
そうしたら言われた。

「そういう聞き方しか出来ないんですか??」

内心、「その台詞、そのままそっくりお返ししますよ」と思いながら、「そういう聞き方って、どういう聞き方のことですか?」と言い返した。ニュアンス的にほぼそのまんま。
そうしたら、彼女は「もういいです」って言って立ち去った。



私はそのことをずっと引きずって、家に帰って友達に電話やチャットで相談し、
自分の自己嫌悪を見抜かれて、改めてそれと向かい合って深く反省して、
「嫌いな相手だからって、その人と同レベルに堕ちちゃダメだよ」と説教され、

今日また、お店のオーナーの奥さん(従姉妹)にそのことを相談しに行った。
なんだか、信頼関係がないままのけんかなので、自分でハンドルしようがなくて。
と思っていたら、相手の女の子も、オーナーさんに全く同じことを相談しに行っていたみたいで、
ちょっと安心した反面、女の子一人をそこまで追いつめてしまったことに改めて反省。

今日は出来なかったけれど、明日はちゃんと謝ろう。



最近雨が多い広島での、つかの間の晴れ間。
雨上がりで、雲一つない清々しい空だった。でもこの晴れ間も3時間と持たなかった。

_DSF0326.jpg

_DSF0330.jpg

朝、青い空が見えるのが、最近すごくしあわせなことに感じる。

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