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気仙沼のさんま。


船で見かけた、海を見下ろす少女。

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今日、用事があってちょっと実家に帰ったら、ちょっとの積もりが、
「さんま食べに行こう!」
と母にいわれ、何のことかと思ったら…

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江田島フェスティバルで、さんまを配っていた!!
江田島は3.11の震災後、気仙沼市にフェリーを貸し出すなどの支援をしていたのだけれど、
そのお礼として気仙沼から大量のさんまが届いていて、
そのさんまを今回のフェスティバルの中で焼いて、みんなに振る舞っていた。

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お昼前に行ったら、さんまはものすごい行列!!
で、行列が落ち着くお昼過ぎまで色々と歩き回って時間をつぶし、
もう一度行ってみると、もう大根おろしが無かった!!

でもこのさんまがものすごく絶品で、香りもいいし肉厚で噛むほど味が出る、
でも炭火で余計な脂が落とされていて、ご飯を食べた後でもお代わりしてしまうほど!
どんなにお腹が膨れていても、まだまだ入りそうな。
一本目は醤油をかけて頂いたけれど、二本目は何もつけずに頂いて、
それでも、というか寧ろその方が箸がすすんだんじゃないかと思うほど。

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まだまだ食べられそうだったけれど、
お昼の2時前には全部なくなってしまった見たい。
ちょうどさんまが食べたいと思っていたところに、こんなにおいしいさんまが目の前に現れて。
この上なく幸せだったなぁ、今日は。



そして芋エネルギー開発を進めている、近畿大学の鈴木高広教授も来ていて。
実は江田島にはエネルギーにする為の芋を育てている人がいて、
共同で開発を進めている。

鈴木教授、その人。

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で、今日はその芋エネルギー(とか)の紹介やデモンストレーションをしていた。
発電機にもすごい技術を使った工夫がしてあるらしく、
燃料を燃やした時に煙が出ない、余計な熱を暖房とかにも使えるなどなど。
私もあまり理解しなかったけれど(笑)、
自然にあるものを使って、環境にもこれまで以上に優しく、効率も格段にアップした発電方法がこうして開発されて、エネルギー政策に行き詰まっていると一見思える日本で、独自の技術を使って、資源も日本から全部生産して、植物だから寧ろ芋を育てている段階では二酸化炭素を吸収してくれる。
こういう技術が出てきている事実がある。

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原発には反対、だけれどどの政党に投票すれば原発をなくしてくれるのか分からない…
だけれど、もう政府に頼らなくても、自分たちの力を持ってして変えることが出来る方法があると分かった。
エネルギーのこともそうで、原発をいくら政府や電力会社が推進しようと、国民自身が原発を動かせば動かすほど赤字になるくらいに節電をしたり、それは今の省エネ技術なら出来ると思うし、芋エネルギーのような新しいエネルギーにもっと目を向けて、投資をして行くことで「もう原発の時代は終わった」と宣言することが出来るはず。


3.11以後の新しい時代のかけらが徐々にちりばめらてきていることを感じることが出来た一日だった。時代は確実に、一歩ずつ変わってきている。

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