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偏見に基づかない正義を手にしておこう。


昨日のブログで書き足りなかったこと。

昨日の道場はすごく面白い話がたくさんあったけれど、
昨日書かなかった中ですごく印象に残ったのは、
たまたまAKBの話が出た時に、
「安倍晋三や片山さつきは寧ろアイドル」
という分析が出たこと。
つまり、安倍晋三や片山さつきといった政治家の現実や本質を直視せずに、
幻想を抱いてみていると。

アイドルは元々偏見、という意味だと言っていたけれど、
AKBには現実の面を直視せずに、夢を見て居たらいい。
でも、政治家を見るときにはそれではダメで、
丁寧に現実を直視して分析して、彼らの性格や見た目ではなく、
実際に掲げている政策、今までの実績、地盤、現在の政策実行能力などを
シビアに判断して行かないといけない。



それから、アメリカのヒーロー的な映画に特攻隊をモチーフにしたような描写がよく出てくることについて、
「特攻隊コンプレックス&核兵器使っちゃったコンプレックス」
というのも面白かった。
アメリカ人は何処まで自分たちに自己犠牲ができるかを悩んでいるのかも知れない。
今の日本人は…どうだろうか?自己を捧げる程の正義をいつも持っていたい、と昨日の道場で思った。



一番最後に言っていたけれど、民主主義の暴走が独裁国家だ。
独裁を許さないために、民主主義が絶対のものと思わないこと。
20世紀は君主制が、独裁のカウンターパートをつとめた。
昨日提示されたのは、自由主義と民主主義の対立構造だけれど、
21世紀は自由主義がこの民主主義の暴走を止めるためのカウンターパートになれるだろうか。
自由を支え続ける正義を、いつも自分の中に持ち続けていよう。

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