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花を可愛く生けて、可愛く撮る方法♩


今日は写真教室の特別編、お花をキレイに撮ろう♩という講座。

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コンセプトとして、誰かが家に来るときに、かしこまりすぎずに可愛らしくお花を飾り、
ついでにそれを可愛く写真に撮ってしまおうと言う☆
なので、講座の前半はお花屋さんが来て、身近にあるものを使って
ちょっとした工夫で可愛く花を飾る方法を伝授してくれて、
後半で花をキレイに撮る為の方法を、いつもの写真の先生に習う。

今日の講座は、いつものスタジオに10人を超える生徒が集まって、結構いっぱいいっぱいな気がした。

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お花は下処理から教えてもらって、花が映える飾り方を教えてもらう。
葉っぱを外していって、つぼみや枯れかけた花も取り除き、
高さは花をひっくり返して瓶と並べ、バランスを見て決める。
茎は斜めに切るのがいいんだって。

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瓶は水やワインの瓶で、色や大きさも色んなのがある中から、
飾る花の大きさや高さ、色合いまで考えながら選んでいく。
花同士の色のバランスや遠近感、キレイにみえる角度など…
セオリーはありながらも、自分の好みに合わせてアレンジしていくのは、結構大変な作業。
テキトーでいいと思ってしまえばそれまでだけれど。。。
でも今日は、隣でみんながすごく可愛いのをやっていたから、
そう言う意味でもあんまりテキトーは出来なかった。
しかしそれも、人の作品を見るのはすごく刺激になって、興味深かった。

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そしてその後、同じ花を、露出やホワイトバランスを変えながら
色んな表情に撮ってみる。

やっぱり写真は光が全てなので、キレイな色をだすにはキレイで十分な量の光、
てことで窓際で撮るのがベストと言うこと。
立体感もつけ易そう。

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後はホワイトバランスを変えて撮影してみたり。
この写真教室が開催されているスタジオはライトがLEDらしいけれど、
わりと電球っぽい暖かみのある光が使われているので、
日向モードや蛍光灯モードを使うと、写真が全体的にオレンジがかってしまう。

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それを押さえる為に、電球モードで撮ると、割と自分たちの目で見ている色に近づいて来る。

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ちなみにこの2枚と次の1枚のモデルは、お花の先生のコーディネート。


ちなみに私のカメラ(FUJIFILMのX10)というカメラにはホワイトバランスで
蛍光灯も1から3まであって、特に3は紫がかった独特の色彩界を演出出来て、面白い。
夕日を撮るときにも、私はこのモードをちょくちょく使う。

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全体に花が溢れるほどフレーム印すると、雑然としてきて落ち着かない写真になるね。
統一感も見いだしにくいし。
自分にダメだし。。。

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また自分で色々と試行錯誤、挑戦してみよう♩

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