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フィクションに自分を投影する事で誤摩化していたんだけれど。


今日、隣でご飯をごちそうになったときに、会話の中にちょっとだけ世代論が出た。

よく団塊の世代だとかバブル世代だとかいって、高度経済成長が今でも続いているとかそういう評論をする人たちが居るけれど、
そう言うのをはじめて実感した気がする。
何しろ、目の前に居たからね。 



私も高校の1年2年ぐらいまでは、「いつでも全力(笑)」みたいに見られていたけれど、
その最後に(笑)がついてしまう空気感に耐えきれずに、いつしか時代におもねってとでも言うのか、
いつもどこかで冷めた目線で物事を捉えている。
いつも、斜に構えて、隙あらば冗談にしてしまおうと狙っている。
その姿勢も中途半端なのがまた、私らしい気もしてしまうけれど。


団塊の世代や、バブル世代も遭難だろうけれど、あのがつがつした感じには引いてしまう。
どこかでせせら笑おうとしている。

でも、あの暑苦しさ、というのも違うけれど、人目を気にせずに何かに熱中できるところをうらやましくも思っている。


いつもどこかで言い訳を探している自分はもう、卒業しなきゃなぁ…と思った。
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