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祖父母のみかん畑。


母方の祖父母は、みかん畑をやっていた。

祖父は町役場の役人で、退職金を使って土地を買い、そこにみかんの木を植えた。
老後、祖父母は二人でみかんを作っていた。

私も小さい頃は、秋には収穫を手伝い、その日の夜には家族でジンギスカンを食べ、
冬は祖父母の作ったみかんを持ってこたつにうずくまっていた。
大きくなったら、肥料や防虫剤の散布、その他の畑のメンテナンスもちょくちょく手伝っていた。

ここ数年、祖父が病気で入院したり、痴呆で祖母もそっちの世話に労力を使うようになってからは、売れるほどにはみかんが作れなくなって、家族や親戚筋などに配る為だけに作っていた。

DSCF5045.jpg



今年の5月末に祖父が亡くなり、つい先日、百か日があった。
そのあと、みかん畑のことを心配して祖母に聞いてみたら、今年はやっぱり、色々とバタバタして、防虫剤を撒くことが出来ていないみたい。
今は未だ、害虫がとりついては居ないみたいだけれど、もうすぐ虫が来る時期なので、早いうちに撒いておきたいと話していた。


私も忙しくなる前にその作業を手伝おうと、お昼過ぎに祖母に電話したら、
「それよりも、畑に水を送っているパイプが途中で壊れて噴水みたいに吹き上がるので、それをまず直さないと。それが出来ないと、防虫剤をまくのも難しい」
ということだったので、父と一緒に行って見てきた。

DSCF5092.jpg

このパイプらしい。
で、元栓をひねって水を流してみたけれど、特に漏れるところもなく、蛇口からフツーに水出てる。
色々と管や蛇口を触っていて、なんとかその異常がある箇所を見つけたけれど、なんかわざわざ改めて壊したような気がしないでもない…


まぁでもとりあえずパイプは直って、防虫剤を撒く作業もこれで出来そう。
明日はどうも都合が悪いんじゃないかと、私は推測したので、じゃあまた今度ということにしたんだけれど、
なので今年も、ちょっとぐらいは家族で分け合えるくらいのみかんが出来るように、暇を見つけては畑を見に来ようと思う。

今、みかんの木はこんな感じ。

DSCF5088.jpg

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