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まぁた気管支炎かぁ。


喉の調子がここ一周間ぐらい悪くて、ひどく痛んでいたので、病院に行ってきた。
田舎の病院なので、自分以外はみんなお年寄り。まぁ予想はして居たけれどね。
それと、一人一人の診察が思った以上にぱっぱと進んでいて、それにも驚いたね。

田舎の病院は、よく聞くと思うけれど、井戸端状態。
大きな声で、あそこの議員のビルがどうとかこうとか話していて、
地元のどんな情報もこの病院のロビーに集まっていそう…
何か知りたいことがあったら、次からここに来ようか。


で、私は咳をこらえながら待っていた。暫くして、名前を呼ばれてドクターの診察室に入る。
熱は平熱です、喉が一週間前から痛くて、
咳や痰が最近出始めましたと。普通に問診を受けて、
喉を一瞬見てもらって、
「あぁ、確かに赤く腫れてるね」。
そして、
「じゃあ気管支炎ということにしましょう」と。

この瞬間に、なんだか色々と疑問が涌いた。
喉をちょっと見ただけで分かってしまうのか。
そして、ドクターの「気管支炎ということにしましょう」の一言。
〜にしましょう、とは、別の病気でもいいということなのか??

気になって詳しく聞いてみたら、肺に水の音がするようになったら肺炎、ということになるらしく、
症状が咳や扁桃腺の腫れだけならば風邪、ということになるみたい。
で、その間をとって気管支炎という病気を作ったという感じらしい。
法律に基づいて、その病気に投与できる薬や治療が決まっているらしく、同じ病気と診断しても、その重さに応じて薬の種類を変えるには限度がある様子。
特に最近は国民保険の圧迫でその扱いが厳格らしい。
で、風邪という病気だと抗生物質の投与が出来ないそうで、
飲み薬も点滴も使えるものが少なくなり、そうすると
「治るのも遅くなりますよ」
だって。

なんか医療の仕組みも、ものすごく複雑なんだな。
ドクターはこっちが納得していない顔してたり、質問をしたら、何でも時間をかけて説明してくれそうな勢いで、医者の説明責任の話まで話していた。
もっと色んな話を聞いてみたかったけれど、自分のあとにも人がたくさん居ることを思ったら、なんか申し訳なくて、いやいやもう結構ですと言って断ったけれど、聞いておけばよかったかも?


それにしても、2年前にも気管支炎で病院に通って以来、やたらと喉が弱い気がする。
ちょっとは鍛えた方がいいかな…カラオケとか行って(笑)
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