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写真の基礎!!


今日は写真教室に行ってきた!
一ヶ月前にも行った写真教室で、広島で活躍しているプロのカメラマンさんが教えてくれる教室。
前回は基礎編の3で光の使い方について勉強したけれど、今回は基礎編の1ということで、一番最初に勉強するべき、カメラや写真の構造や原理からお勉強。

DSCF4894.jpg


カメラも色んな種類があるのを教わり、カメラの仕組みについて聞いたものの…コムヅカシイ理屈の話を始められると、ものの1分で話を聞かなくなる特技を発揮。どうなってんだ、この頭は??


で、まぁ、理屈は置いておいて、光がレンズから入って、デジカメの場合は像がCCDに写って写真は撮れると。

でも、じゃあどうやって光を取り込むのかと言ったときに、絞りだとかシャッタースピードだとか色々考えなきゃいけなくなる。でもこれらの要素が、光の量意外の意外の要素をそれぞれもっているから、最終的に同じ明るさの写真が撮れたとしても、内容は全然違う写真になる可能性が多いにあるわけ。

絞りを開けば(f値を小さくすれば)、ピントが狭い範囲にしかあわなくなり、その特定の場所以外はぼやけてはっきり見えなくなる。逆に絞りを閉じると、一瞬の間に入ってくる光の量が少なくなる。その代わりに、全体にピントがあってはっきり見えるようになる。

それからシャッタースピード。こっちは原理とか分かり易いと思う。つまり、どれだけの時間、光をCCDやフィルムに集めるかという話で、1秒とか2秒とか。この時間が長いほど、光がたくさん集まる。でも、長い時間光を集めると、カメラや像が動いたら、ぶれる。

それと、今まで全然理解できなかったISO感度も、どういう意味があるのかよく分かった!数字が大きければいいってものじゃないのかー。この数字を下げると、暗く写るように出来てるんだって。不思議な機能だー。



そして、最初に今日のプリントを見て「プログラムオート…使わないようにしましょう」って書いてあったのを見つけ、
「そんなの無理ー!!」
って思ってたけれど、これだけカメラの機能を理解できたら、ちょっとづつでもマニュアルとかでこれまで以上にうまく撮れるようになれそう!がんばって練習しよ♩

参考までに。
絞り優先モード…ピント調整の意図により設定。
シャッター優先モード…動きのあるものを撮る場合に使用。
マニュアルモード…自分で絞りとシャッタースピードを決める。



それにしても今日は、先生のカメラばかり撮ってたなー。

DSCF4872.jpg

DSCF4924.jpg

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