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19日目、箱根にて500万するカメラを持ったおじさんと出会う。



今日の予定は?特に考えてなーい。じゃあ箱根にでも行ってきたら?

ということで箱根を見に行くことに決めた。
さすがに30分じゃ着かないよ。まぁ似たようなもんか。

天下の嶮と謳われているから、よっぽど険しい坂道が続くのかとか思っていたら、
まぁ今の1号線が当時の道と一緒だとは思わないけれど、それでもそんなに言うほど険しい道には見えなかった。他の山と比べて、という意味ね。

上ったらやっぱり、景色はすごくいい。
そして寒かった。

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湖を見て、関所を見学。
すごく面白いところだったけれど、ガイドがマイペースにことを運ぼうとするので、気に入らなかった。私はもっとのんびり見たい。
そして公園。この日は綺麗に晴れて、見晴らしがいい。
石川でも「雨が降る前日は綺麗に晴れて向こうまで見渡せる」と言われたけれど、箱根も次の日は雨。何処でもそういうものなのかもしれない。

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わらじ体験があった。履いてみた。
DSCF3344.jpg


公園の入り口で、すごいカメラを構えているおじさんが居た。
聞いたら、一台500万もするらしい。
私のカメラと、桁が二つ違う…。
一眼レフみたいなのではなく、もっと大きな箱に蛇腹があって、その先に、人間の目と同じ構造をしたレンズが着いている。

ドイツのメーカーに特注したものらしく、解像度がNi○onやCa○onのカメラと桁違い、例えば湖の写真を撮ったら、湖の対岸の木の様子や歩いている人の表情までちゃんと分かるように写るらしい。
望遠ではなくて、普通に撮って。

なんでも、53本の平行線を描いて、それを1mmの間に入るように縮小し、それをこのレンズで写真に撮って引き延ばしたら、その線がはっきりと53本写るんだとか。私たちが普段つかっているメーカーのカメラはこれがせいぜい25本までだそうで、ようするに「ものすごいカメラ」。

…などなど、カメラのことをいろいろと話してくれた。そのカメラを写真に撮りたいと行ったら、ダメだって。商売道具だそうだから。

カメラも自分のスケールに当てはめてちゃ行けないなぁと思った。
なんでもかんでも、もっと上を目指していける。


植物園とかで見た花たち。

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