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一人旅はアミューズメントを(あまり)求めていない。恵那〜白馬村


6日目、この日はある人のことをずっと考えてイライラしていた。
私は正直に言って、悔しい!事情が分かっていて、だからそれを理解して「しょうがないよね」と言ってあげたいけれど、内心その人には罵詈雑言を浴びせたい。なんてことばかり考えている。

本当はこの日、地域おこしに関わる仕事をしている人の話が聞けて、実際にどんなことをしているのか、見学しようと思っていた。しばらく前から連絡を取って、じゃあいつ行くので、よろしくお願いしますと言っていた。
なかなか返事が来ない人だけれど、急がしいんだからしょうがない(なにしろ自分とは違う)、と思って我慢してきた。たまには催促のメッセージを送ったりもしたけれど、基本的には相手には仕事があるということを思って遠慮していた。
そうしたら、行く前日か前々日になってようやく返事が来て、メールの内容としては「その日は忙しくて会えません」というもの。なんだ、開いてるからおいで、と言ってくれたから計画したのに。長野の山奥に行く予定を立てたのに。

なんてことに終始、気持ちを持ってかれっぱなしの日。考えても仕方のないことだから、そう思って忘れられたらいいのに。
なかなか思うようには出来ない。



昼前に松本。前回は従兄弟のお見舞いしか出来なかった松本、今年は国宝にも指定されている松本城を見ることが出来た。
でも、岩村城跡を見たときのような感動はなかった。松本城はテーマパークすぎて、歴史に思いを馳せることが出来ない。楽しくはあるけれど、そういうアミューズメントまででしかない。家族連れが多く、確かに子供たちにとってはとても楽しい作りになっている。

松本城の外観。一見して早く上まで上りたいと思わされる立派な天守閣。
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中は博物館にもなっている。
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平日にも関わらず、多くの人が天守閣に上る。休日はもっとすごいらしい。
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子供ははしゃいで天守閣に上り、下の景色を見下ろす。
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それから白馬村に着く。やっぱりスキー客がメインターゲットの場所であり、泊まる人が多くはない様子。温泉もこのシーズンは山に登る人がお昼や夕方に入っていくのがメインで、私みたいに泊まる人は珍しいみたいだった。夜に行ったら、貸し切り状態。

松本から白馬の間の風景。湖もいくつかあり、開放的で穏やかな緑あふれる風景が続く。
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そして貸し切り状態の温泉。
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次にくるときには、登山とは言わないけれど、スキーのオフシーズンにくるなら高山植物を見るとか、楽しむ方法はまだまだありそう。

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