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伝わる10分体験談を作る!


今日の午後、JICA地球広場で受けたセミナー、
プレゼンテーションスキルアップセミナー
の話をしようと思います♪リクエストがあったので。


このセミナーでは、学校などで協力隊の経験を話すときに、
自分よがりな話し方にならず、自分のメッセージを自分の経験に載せて上手く伝える為のテクニックを勉強した。


私はいつも、まとまりのある話し方ができず、
「で、話の落ちは?」みたいなことを言われるし、
ブルキナでの最終報告でも、だらだらと何十分も喋って、
結局自分のいいたいことを一言で言うと??「よく分かんない」ってな調子。
これまでに伝えたいことを明確にする作業をやってきていないから、
やり方も分からず、しょうがないから分からないまま、という状況。

結論から言うと、そういう状況を解消して、10分という短い時間で自分の伝えたいメッセージを
的確に相手に伝えるようにプレゼンを組み立てる為のセミナー。

自分にとってインパクトが大きかった経験を、自分の土台から降りて、
協力隊経験をしていない人にうまく伝えるのはけっこう大変な作業。
ちゃんと計算して組み立てなきゃ、上手く伝えられない。


ちなみに今日のセミナーではパワーポイントは使ってないよ。





DSCF0212.jpg


ということでここからセミナーで習った内容。

まずは、自分の経験を掘り起こす。
自分が任国で驚いたこと、嬉しかったこと、辛かったことを書きだす。
帰ってからすぐやるのがいいんだって。

で、それに対して自分が考えたことを思い出して、書いて行く。
驚いたことやつらかったことなどの体験から自分が考えたことを整理して、
さらにそこから、自分が伝えたいメッセージを考える。
一つの話から一つのテーマ。それが10分間での体験談の種。
これを膨らませて、プレゼンの場に合わせて構成していくわけだけれど。


プレゼンをするときにも、聞き手の注意を引いて飽きさせない色んなテクニックがあって。
写真に頼ってだらだら見せるのではなく、厳選したものを数枚だけ。
伝えたいメッセージの伏線となるような場面を提示するのがコツらしいよ。
具体的な「もの」を見せて相手の興味を引く時にも、
「何だと思う?どうなっていると思う?」と問いかけたり。
そうやって聞き手と対話をしながら、一人ひとりを体験談に参加させながら進めていくのが上手なプレゼン。

DSCF0214.jpg



ここにはとりあえず一通りだけなぞったものを整理して書いているけれど、
実際には全部の過程で、もっと細かい気づかいとかテクニックがあるよ。
今日のセミナーを受けてみて実感したのは、
準備がなにより大事
ということ。
例えば実際に10分のプレゼンをするとして、
実際にはその何倍、何十倍もの時間をかけてしっかり内容を練っていないといけないんだなと思った。
飽きっぽくて、準備も本番も得意ではないけれど、
でもやり方が分かったから、これをちゃんと実践して、伝わるプレゼンを一つ二つぐらいは作ってみようかな。

今日勉強したことは何も小学校のプレゼンでしか使えないことではなく、
上手く伝えるということは就職活動やそれ以降の色んな場面で活用できるから、
この際ちょっとでも話すのが上手い人に近づけるように頑張ろう。






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まとめtyaiました【伝わる10分体験談を作る!】

今日の午後、JICA地球広場で受けたセミナー、「プレゼンテーションスキルアップセミナー」の話をしようと思います♪リクエストがあったので。このセミナーでは、学校などで協力隊の経験を話すときに、自分よがりな話し方にならず、自分のメッセージを自分の経験に載せて上...

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