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本を読んで何かが変わった経験はある??


よーし、気合入れて昨日の話の続きをしようか。

つまり、帰国プログラムで聞いた、めちゃくちゃ面白い話のこと。
彼の名は伊藤善之、少し前に出版した著書「バカでも年収1000万円」がこの出版不況にあって15万部売れたそうだ。

彼がこの本の中で書いているのは、彼が自分の経験から編み出した仕事術。
タイトルをキャッチーにするために、多少下品な表現になってしまっているのはちょっと残念と私は思うが、それで売れるのだから正しい戦略なんだろう。
この本はそのターゲット層から、ビジネス書としてこういうタイトルで出版されているけれど、実際にはその中身は、日常のあらゆる場面、あらゆる目的を持ってして自分に応用が可能なノウハウが40近く連ねられている…
らしい。私も書店に行って探してみよう。

それで、今回の講演としてはその本にあげられている40近くのノウハウのうち、最も重要な3つを、自分の英検を踏まえて面白おかしく話してくれた。但し、もともと面白い人ではないというのが私の評価。



駒ケ根でもたくさんの講義を聞いて、その時に色んなテーマで色んな人が話すのを聞いたけれど、説得力を持たせるテクニックも聞かせる技術も本当に人それぞれで、納得して終わるものもあれば全く納得せずに講義後暫く反論を考えたりするものまであった。
今回の公演は哲学的な内容ではないけれど、それでもかまえて、なにかいい加減なことを言えば反論を考え付くつもりで居た。そういうふうに考えてしまう、なんというか胡散臭さをどこかに漂わせている人だった。


が、話の内容は目から鱗が落ちる程に、今までの自分たちにはなかった斬新な視点を持って世界を分析し、つきあっていく方法が提案されていて、自分の価値観の硬直性をその場で反省させられたし、今すぐ自分の人生のあり方を一つずつ変えていこうと思わされるほどに面白く、実現性が高いものだった。



テーマのまず一つ目は、「行動の変化がチャンスの変化」ということ。
今まで協力隊に参加したこと、それ以前の大学選びなどについても、全くそういう視点で見たことがなかった。
今までの自分の選択肢がただ自分を磨いて(あるいは甘えさせて)きただけでなく、その選択肢に付いてきた出会いもが自分の人生にチャンスを与えるということ。行動の変化が結果に結び付けばそれは意義のあることだし、自分が出会う人を変えていくことで、その後の自分に与えられるようになるチャンスも変化するのだと。
「自分たちの体は1か月前に食べたものでできている。じゃあ食生活を変えるだけで自分が変わるということ。それぐらいに、変化というもぼは難しいわけではない。」
というたとえ話はとてもよかった。
私も、自分が今後重ねていく選択肢をもっと慎重に計算しながら自分の行く先を定めよう。


もうひとつ、とても印象に残ったのは「新鮮さが情報の命」。
分かっているような言葉で、意外と分かってなかったと思う。
「『3日前に自分がアフリカに居ました』」というのと、「『半年前まで橋力隊で途上国に居ました』」というのではインパクトがまったくちがう、というたとえ話はものすごく納得できる。
それと同じで、誰とメールするにせよ、返事を出すのが早いか遅いかで、相手に与えるメッセージが全く変わってしまうことがある。メールを返信する速さ(遅さ)というのは、ボディランゲージに直結しているものらしい。


二つ目の話、ものすごく反省した。だって昨日まで、誰もブログを更新してなかったから。
書かなきゃいけないと分かっているけれど、1週間以上も放置して、その間に書きたかったことの関心は薄れ、
相手方の関心も薄れ。
だからこの講義を書いて私は、早く自分の日記を、自分の情報が冷めないうちに書く努力を精一杯していこうと思う!


自分にネガティブで居ても、言い訳ばかりしていても世の中変わらないけれど、
上の二つのことをするだけで、どれぐらいのものかは分からないけれど、私はこの本、そしてこの人の話を聞くことを断固、お勧めする。ものすごく価値のある講演があったと思う。
私も自分のチャンスを逃さないようについて行こう。

今日はもう限界寝ます。明日はまた別の話。。





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まとめtyaiました【本を読んで何かが変わった経験はある??】

よーし、気合入れて昨日の話の続きをしようか。つまり、帰国プログラムで聞いた、めちゃくちゃ面白い話のこと。彼の名は伊藤善之、少し前に出版した著書「バカでも年収1000万円」がこの出版不況にあって15万部売れたそうだ。彼がこの本の中で書いているのは、彼が自分の経...

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