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ワガJAZZ


去年も、ちょっと時期は違ったけれど、思いがけずワガでJAZZのライブに遊びに行くことができて、そのおかげで本当に癒されたし、そこからの3ヶ月間はその楽しかったという感触だけで頑張れると思った。
そして今年も。実は毎年この時期に「Festival de JAZZ à Ouaga」というのをやっているらしい。そして今年で20年目。

で、一週間ずっと、色んなアーティストがライブをやっているみたいだったけれど、その初日と二日目のライブを見に行った。


JAZZとはいえ、普段自分が聞いているのは日本やアメリカのJAZZ。アフリカやヨーロッパのJAZZなんて、一体どんなんだろう…とドキドキしていた。ジャンべとかが入っていてもJAZZというジャンルに留まっているのは少し不思議な感じがしたけれど、よく考えたら日本でも三味線でロックとかあるし、確かに楽器の違いがジャンルの垣根ではないよなーとは。

ということで初日はマリ人のバンド。とプログラムを見て思っていたけれど、マリ人のみでなくベナン人とかもバンドのメンバーに居るみたい。で、想像していた通り、自分のイメージしていたJAZZとは全然違った。全然明るい。パターンがブルースというよりも、よく聞くアフリカポップス(?)に近い気がする。でもジャンべとキーボードやギターの組み合わせも全然悪くなかったし、自分のイメージするものとは違っていても、確かにJAZZやレゲエってざっくり言ってもともとアフリカ人の音楽。こういう方向への進化もアリなのかもしれないな、と思った。

二日目に見たのはフランス人のバンド。これも全然イメージと違ったというか。アフリカ人バンドよりはイメージとして納得しやすいけれど、自分が普段聞いているのとは全く違って。ヨーロッパ人も個性的だなぁ。
見た目普通の4ピースバンドで、でも特にトランペッターのパフォーマンスは変わっていた。いきなりたたみかけるようなトリルの連続、トランペットのみならず自分の声にもエフェクトかけて奇声を発したり。そしてそこのパフォーマンス以外でも、音楽は面白いんだけれど、全く自分が想像できるような展開をしないことにかなり戸惑った。一曲目からガンガン飛ばしたりしないくせに、でも一曲がどこからどこまでなのか分からないというか、すごくトリッキーな展開をするものだから、ついていけなかった。どこで盛り上がるのか、何処で曲が終わるのか、などなど。そういういみではマリ人バンドのほうが分かりやすかったな。一曲の中でも曲の印象の変化が激しくて、5分前の演奏が思いだせないぐらい。

どっちも自分の世界観を大きく壊してくれるもので、いい意味で集中するのは難しかったけれど、どっちもすごくよかった。本当はあと6日間、毎晩あって、他のバンドも全部見てみたかったな。だけどしょうがない、そんなことで一週間ワガに留まるわけにもいかなかったし、あー本当にワガ隊だったらよかったのに。でもライブは本当に最高!

ワガJAZZのパンフレットと、Tシャツ買っちゃった♪


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まとめtyaiました【ワガJAZZ】

去年も、ちょっと時期は違ったけれど、思いがけずワガでJAZZのライブに遊びに行くことができて、そのおかげで本当に癒されたし、そこからの3ヶ月間はその楽しかったという感触だけで頑張れると思った。そして今年も。実は毎年この時期に「Festival de JAZZ à Ouaga」と?...

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