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ブログの内容に決まり事アリ。


ちょっと前に、JICAの広報室から、「JICA役職員等のソーシャルメディアの私的利用に関するガイドライン」というのが送られてきた。

そのガイドラインというのは要するに「ブログやfacebookをやるのはけっこうですが、JICAと約束した通りに無難な内容で情報発信をして下さいね」ということなんだけれど。

このタイミングで世界中のJICA関係者にこのガイドラインが送られてきたのにはわけがあって。
ちょっと前に、ある隊員のブログで、任国の汚職を告発する内容のブログが更新されたことについて、
その国の事務所だけなのか、JICA本部も巻き込んでの騒動になったのかは分からないけれど、
「ボランティアの倫理等ガイドライン」第3.1.の「受け入れ国を侮蔑する情報や、ボランティアの不名誉となるような情報を、インターネット等を通じ広めると言った行為」に引っ掛かるとして問題視された。
その人のブログが問題視されるのが今回が初めてではないらしく、そのブログは閉鎖されるらしい。か、もしかしたらもう閉鎖されているのかな?

ブルキナ事務所の定期連絡で知ったんだけれど、今は駒ケ根とかの訓練所でも、ブログの投稿の仕方とかを講座で解説しているらしい。それも、過去の事例を交えて。その講座、聞いてみたいわ。今までどんなチョンボを隊員たちがしてきたのか。

今まではそういうのは、渡航禁止地域に勝手に渡航したとか、活動せずに遊んでるだけブログが注意を受けるものという認識でいたけれど、任国の汚職を暴くような内容でも注意を受けるらしいということが分かった。
あと、その国の政策だとかについて異議あり!みたいな内容でも引っ掛かった人がいるって聞いたことがある。
ちなみにゾルゴは汚職なんてとんでもない、ってくらいにそもそも予算がないけれど。
「ポリスが働かない」、てのは受け入れ国を侮蔑する情報に入るかな?もしかして。ちょっと基準が掴みどころない気がする。



あと、ブログとかとは関係ないけれど、「ボランティアの倫理等ガイドライン」では、勝手な内容で講演や取材に応じてはいけない、ちゃんとJICAに内容を申請して許可を取ってから、という取り決めがあった気がする。
今、手元に文書がないからちょっと曖昧なままで申し訳ないけれど。

そうなってます。




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