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ラボめぐりの日。



赤い水が出るポンプの話を聞いて、プロジェクトの専門家に相談したら、
ワガの研究機関の人を知っているということで、紹介してもらった。

ゾルゴにちょくちょく来ては水質検査をしている人ということだったので、
もしその人がちょうどゾルゴに来た時に会って、ついでにそのポンプの水質検査をしてもらえればなと思って。
そしたらタイミング悪く、私がワガにいる間にゾルゴに検査に来るらしい。。。

ということで、じゃあワガには数日いるので、その間にワガの研究機関の、その人のオフィスで会いましょうということにした。

で、ここがそのオフィス、ワガ大学のなかにある2iE(ドゥージーユー)。
水関係の研究をしているところ、とざっくりな解釈。

IMG_3234.jpg


で、その人のオフィスに行ってみたら、なんていうか、理科室みたいな雰囲気。
なんかちょっと、そこらへんの機器をいじって勝手に実験してみたくなるような。

で、そこの初老のちょっと小さい、子供のように微笑むおじいちゃんと会う。
オフィスの中の写真は忘れた。申し訳ない。

で、そこで「じゃあ今度、そこの水質検査をしてあげるよ」
と行ってもらうことを期待していたのに、おじいちゃんから出たセリフはと言えば…


「あっちにある、水質検査を依頼できるラボを紹介するよ」

…え??ここでやってくれるんじゃないの??
しかも紹介されたところ、結構遠い…

でも仕方なく行ってみた。結構、時間がかかってしまった。
行った先は、「ラボ・アイナ」。ここも写真は外観のみ。

IMG_3238.jpg


ここの2階がオフィスで、受付に行って要件を話すと奥に通されて、
なんか偉そげな人が座っている…私がこんなところに出入りしていていいんだろうか?
とか思いつつ、普通に話をする。

綺麗なオフィスで、そこにいたおじさんは日本に何度も行ったことがある、
でも地震が怖くてもう行けない、とか言っていたけれど、
その人のデスクの上やマグカップの中に小さなシロアリが沢山いるのを見て、心底気持ち悪かった。
まぁでも気さくないいおじさんだった。

でも検査費用が全部で6万フラン近くすると聞いて、そりゃ無理だなと思った。
ポンプの状況を詳しく話すと、それは鉄パイプだろう、安いからみんなそれにするんだ、
パイプはプラスティックか合金のものがいい、
そしてそのポンプは中を掃除してパイプを変えなきゃダメだな、というアドバイスをもらったので、
このアドバイスに関しては症状を話した人が口を揃えていうので、じゃあそうなんだと思う。
ので、そう村人にはアドバイスしよう。

…と思いながらラボを後にした。


この日の収穫。2iEで衝動買いしたポーチと、ラボ・アイナで衝動買いした水のpH値を測るための検査紙。

SN3Q0003.jpg

SN3Q0002.jpg






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コメント

 ひとつだけ。わしは水道屋でバイトしたことがあるけん、プラスティックパイプじゃのうて、塩ビパイプじゃないんかの?

 さて、飲み水に鉄のパイプじゃ、錆びてだめじゃのう。(昔の日本の井戸みたいじゃ。)亜鉛メッキしてないんかい?長い目でみたら、高こうても塩ビにした方が一番かの。
 それよりは、大腸菌やバクテリアの方こそ大丈夫なんかい?こっちこそちゃんと検査した方がええよ!
 はようみんなが安心してゴクゴク飲めるのうになったらえーね!

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