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赤い水が出るポンプ。


うちの裏にある村のポンプの話なんだけれど、
ちょっと訪ねて言ったら、ポンプのひとつから出てくる水に砂が混じる、水が赤くなるといった異常がある!
という話を耳にして、くわしく調査することにした。


いつも「ポンプが古くて、頻繁に修理しなければいけないのが…お金無いし」
といろんな村で言われてきたけれど、実際に交換したポンプの管を見たのは今回が初めて。
1、2年でこんなにも錆だらけになって、穴があいてしまうらしい。
で、穴があいたらポンプから水がでなくなって、しょうがないから管を交換する、という流れらしい。

IMG_3200.jpg

IMG_3197.jpg


ちなみに一本の長さはこれくらい。これを何本も繋げている、はず。

IMG_3199.jpg


と、ポンプのピストンを動かすシリンダーもこんな状況

IMG_3201.jpg


ポンプの菅は3種類あって、でも一番安いからと鉄の管を選ぶケースが多い。
そうすると、研究所の人に聞いたけれど、2、3ヶ月からダメになってしまうらしい。
1年や2年持つのはまだいい方。

IMG_3052.jpg

で、ここのポンプの場合、水が赤くなるのは多分、鉄成分が多いため。
と、砂が混じるのは、フィルターが荒いためか。砂が混じると、菅のなかに傷をつけたり、管が詰まったりもするらしい。

10年ぐらい前に作られたポンプだけれど、ポンプを作った時からこの症状がずっとあるというのだから、
よく言われるように、結構ケチって作ったんだろうなぁ…

ということでラボ編は4月に。

乞うご期待。





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