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「光は水のよう」という話があった。


お久しぶりの更新です。
特に意味があったわけではなく、強いていてばちょっと一月二月で疾走しすぎたのかもしれない。
別に息切れとかをしているわけではなく、でも充電というか、
書く事ばかり探している毎日からちょっと遠ざかっていました。

高校の現代文の教科書だったと思うのですが、
子供たちが蛇口をひねると光が溢れ出してきて、夜な夜な子供たちは溢れ出すその光に
ボートを浮かべたりして遊び、
最終的に子供たちは光を溢れさせすぎて、光のなかで溺れてしまう、という話があったのを覚えています。
授業で扱った覚えはありませんが、
勝手にこの短い小説を読んで、ストーリーの結末ではなく、
神々しさみたいなものを感じていました。

溢れる光に溺れて息が出来なくなるという描写が、
でも水に溺れるような苦しさを全く連想させず、
寧ろ全身が黄金色に輝いて浮き上がり、多分この上ないほどの清々しい表情で溺れていたのではないか…と解釈しています。


最近撮った写真を見て、この(確か)「光は水のよう」(というタイトルだったと思う)小説を思い出しました。
全てが神々しさを伴った光で満たされて、この世とは思えない快楽の瞬間。

自分で写真をとっておいて、その光に飲み込まれて溺れたいとさえ思いました。
そう感じるくらいに、たまらなく好きなのです。この写真。誰が何と言おうと。


IMG_3094.jpg





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