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6万フランじゃ確かに、まともに暮らしていけない。。。


同僚の一ヶ月の給料が(手取りで)6万7千フランだった。
日本円にしておおよそ、1万2千とちょっとぐらい。
こういう状態だからいつも、「金ない」って言っているわけだ。

そこから家賃を引いてバイクのガソリン代を引いたら、毎日「今日も食べてない」って言っていても不思議じゃない。
20代後半でこの給料と言うのは…いくらなんでも低すぎと思う。公務員の中でも最低レベルであって欲しい、と願っているけれど、頑張って勉強して高校も出て就職した結果が1日1ドル生活をちょっと上回るだけだなんて。

ちなみにこの情報、給与明細を見せてもらったから間違いない。
みんな必死にコンクール受けて昇進したがるわけだ。他の人たちはどれぐらいもらっているんだろう?
学校の先生は10万とかちょいぐらいもらうらしい。
来た当初からブルキナは共働きが多いなと思っていたけれど、確かにそれぐらい必死になって働かなきゃ十分に稼げないのも分かる。子どもつくるのも案外、日本よりも大変なぐらいかもしれない。作るだけなら出来るけれど、子どもを幸せにしてやろうと思ったら全然足りない。

研修に必死で参加するのも納得できるようになった。それでも研修の名簿に名前だけ連ねて何も学ばないのは腹立つけれど、
研修があったときのみんなの一番の関心ごとが研修に参加することでもらえる日当の額だと言うのには納得できる。今なら。
自分が同じ立場なら確かに、まずは日当の額が問題になるだろう。

自分がひと月の生活費として15万ぐらい(細かい額は分からない、変動もするし)もらっていることが、
一人暮らしなのにこんなにもらっててなんかちょっと申し訳ないというか…やっぱ、もっと頑張って消費しよう!



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