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落とし所は「無関心」か?だったらほっといてほしい。


今日はブルキナ隊がほとんど全部集まって、ドミトリーの引越しに関する話し合いがあった。
その話し合いの1時間前から、ブルキナ隊員機関誌に関する話し合いを入れてもらったんだけれど…

もういらっとしかしない腹立つ話し合いになった。
今日は愚痴ブログ。


私はもっと今日は建設的な議論ができて、
みんなにも意見があると聞いていたから、どんな内容のものが作りたいとか
こんな企画をやって見たいとかコラムだとか聴けて、
調整員ページのテーマとかもこの際隊員の間で公募して、こんな文章読みたいってのがあったら
教えてもらおうと、期待していたのに…

ちなみに始まる瞬間までは調整役を買って出てくれた人を心の底から疑っていたけれど、それがこっちの疑いすぎというのは分かった。


全く全然違う話し合いで、意見聞いてもらえないとか
隊員支援経費使うことに違和感あるとか、公式にやる意味が分からないとか
やるなら全員の了解が必要だと思うとか、私の個性が前面に出ているのが…とか。

全部、今更言うのかってことだな。この話も全然、会議の中でさせてもらえなかったら
ここに全部書くけれど、言いかけた通り最初に全部説明しているからね?
そのメールをここに載せる。問題ある部分はちょっといじっておく。
ちなみに日本時間の2011年1月24日のメール。
ブルキナで活動しているブルキナ隊員全員に送ったもの。


********************
ブルキナ隊員の皆様、お疲れ様です。
22年度1次隊のまさです。

件名の通り、隊員機関紙について皆さんにお話しするため、
全体メールで失礼します。


現在、私と同じく22年度1次隊のNで、新たなブルキナ隊の隊員機関紙の作成
を計画しています。
隊員機関紙とは皆さんもご存じのように、隊員の活動を自国・他国のJOCVらに広
報したり、
また場合によっては新隊次の隊員や任国外旅行に来る隊員たちに情報を提供する
ための雑誌としても役立っています。
ブルキナ隊でいえば、ドミの棚にドミの出納帳と一緒に「サバアレ」という隊員
機関紙が並んであるのを、
ほとんどの隊員が手にとって見たことがあるでしょう。あれは数年前のブルキナ
隊員が作成したものです。

今回、私たちが作ろうと思っているものはそのタイトルを「ぶるる」と改め、
第一号は今年中に発行できればと思っています。
第一号では、軍の騒動で再赴任が不可能となった隊員の活動にスポットを当て、
他国振替になった隊員のカウンターパート数名にインタビューをするなどして特
集記事にすることを考えています。
もちろんそれのみでなく、現在ブルキナで活動している隊員の皆様にも自身の活
動を紹介する記事を
執筆して頂くことを考えております。
とりあえず第一号には、10人前後の隊員に自身の活動について紹介していただく
ことを考えています。
その10人は隊次をばらけさせようと考えながら進めています。
ので、また後日その連絡をしようと思いますが、快く執筆を引き受けて下さるこ
とを願っています。
ちなみに隊員一人ひとりの活動も、広く浅くいろんな事柄についてアンケートす
るのではなく、
テーマを設定して何かについて深く書いてもらおう、と思っています。
またそれ以外にも、是非書きたいコラムがある、こういう企画を隊員機関紙で
やってみたい!
という提案もしていただければ、積極的に採用していこうと思っています。
ちなみに、第一号で今のところ計画しているのは…
・グラビア写真ページ
・特集:再赴任不可となった隊員のカウンターパートたち
・所長から一言
・帰国隊員、調整員のページ
・現役隊員の活動紹介ページ
・保健管理員から、ブルキナの疾病状況
・「わが家」閉店でどうなる?!飯田さんインタビュー。
・12月発行ということで、クリスマス特集
…などを考えています。
また、日本に渡航経験のあるブルキナべに日本の感想を聞くページも設けるかも
しれません。
あるいは隊員活動の中で開発した啓発ツールや商品を紹介するスペースも設けた
いと考えています。
このあたりのコンテンツに関しても、機関誌にて発表したいというものがあれ
ば、是非知らせてください。
また2号以降では、5月以降に解禁されるブルキナへの任国外旅行に来る他国隊員
のために、
交通情報やホテル情報、観光地案内などを盛り込むことを計画しています。
この2号以降の機関誌についても、是非協力して頂ければと思います。

なにか質問や提案があれば、躊躇なく22-1まさまで連絡をください。
以下にメールアドレスと電話番号を貼っておきます。(ここでは省略)
メールは毎日チェックするわけではないので、もしかしたら見るのが遅くなるか
も知れません。
皆様、よろしくお願いします。

22年度1次隊 まさ
*********************

こういう内容でメールをそもそも出している。一号の内容に関してはほとんど全部書いてる。
一部、若干の変更や都合で載せることが出来なかった記事があるにせよ、
これ見てまず最初に「なんか楽しそうな企画ないじゃん…」
って分かるでしょ。出来た今になって「楽しい企画がないじゃん…」とか何をどう読んだんだ?
次の機関誌についても内容ほとんど変更していないけれど、今日もその話聞けんかったな。



言いたいことは山ほどあったけれど、何か言おうとしたらすぐにしかも数人から反論される、
そもそも一人は何にしても私が話し始めたら途中で茶化し始めるし、
久しぶりにこんなに真正面から殴ってやりたい人に会ったなぁと思った
話し合いの内容とは全く無関係にね。
最後まで聞いてもらえないし、意見ならまだしも茶化すか。
もう喋る気もない。


公式か非公式かなんてくだらないところで議論されてたのも意味が分からんかったな。
メール送っても誰も意見も質問もしない、電話で協力取り付けたところで問題なしだと思っていたのに、
出来てからこういう状況になるってどういうこと?

それから、私のカラーが出てしまうというか、一色になっているのが違和感、という人も。
じゃああなた方がそれをやるんですか?って言ったらそんなつもりもない。
「私がやりたいからやる」で納得できないのはどういうことだ?
校正を手伝ってくれた人が「あんまり直ってないじゃん」と言うのは分かるし、
申し訳なくなるし、いや本当は本当に参考になってたんですよ、
これからも参考になりますよと思うけれど、その他の人がそれを言うのは許せない。
今まで何も言わなかったこともあるし、
じゃあ代わりに誰かがカラー出すわけ?誰のカラーもないものってないよ?
やりすぎって意見は認めるけれど、それも私本人が目の前に居るから補正かかってるだけじゃない?
それに、どんなんだったらいいのか、代替案もなし。


隊員機関誌の発行に隊員支援経費を使っていることも、もうちょっと真面目に自由に議論したらいい内容になるかもしれんのに、話しているのは手前に座っている数人だけ。で、こっち(私)が何か言えば即座に叩かれる。
全く建設的な話は出来ず、頭に血は上らされる、
このブログもけっこうその勢いで書いたから、多分感情先走りでなにも伝わらんのだろうな。
また今度落ち着いたら冷静に書いて行こうかな。そんなに落ち着いてこの間で話し合いが出来る気がしないけれど。



そして今日の話し合いの一番の収穫、
「ほとんどの人は無関心」。
でもそれ以外の人たちが今更ながら噛みついてくる。
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