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人参、栽培中。



うち、人参とピーマンの種が余ってて。
2ヶ月ぐらい前に缶詰で100グラムの種を買ったんだけれど、その一部をよく行く学校に配っただけで、そのほとんどが余っていて。
で、ブルキナに来てからずっと「畑は今度、やるから」と言ってきたけれど、
一年と半年が経って、いまやっとそのタイミングがまわってきた!

隣に住んでいる同僚のうちで、セネガル研修で学んできた節水農法を使って野菜を育ててみることにしたので、
そこで種が余っている人参とピーマンを育ててみることにした。
種を蒔く数日前から苗床を耕して水やりして、土を作る。
で、ひもをピンと張ってきれいに列を作り、それに従って種を蒔いていく。
そしてまたひたすら、水やり。
じょうろはないので、バケツから直接、ちょっとずつ水をはねさせて水やりする。

年末、12月30日に種を蒔いた。
で、蒔いた直後に上京し、私はお正月を首都で過ごし、水やりを同僚に押し付けてきた(笑)
本当は芽が出てから上京する予定だったんだけれど、ばたばたしてずれ込んだから。
で、1月4日に戻ってきてみたら、「まだ芽が出てないんだよねー」なんて言っていたけれど、
5日には藁を敷いた下で、本当に小さくて可愛い芽が少しずつ出ているのが見えて、嬉しかった♪
次の日にまた水やりの時に見たら、きれいに芽の列ができていて、はしゃいだ。
あ、生活排水でもちゃんと芽が出た!
っていうか、畑の世話するなんて小学校以来な気がする。畑どころかうちは動物もいないから、
何かの世話する楽しさって忘れてたなぁ。
いや小学生のころにそんなのが楽しいとも思わなかった気がするし。面倒くさいだけだった。
「芽出る」っていい言葉だ。今の自分の心境にぴったり。

IMG_2187.jpg


ピーマンのほうはなぜか芽が出なくて、どうなっているのかちょっと不安だけれど、
好きな人参がこうしていい感じに育っているから、まぁいいかな。

人参はペットボトルを使った水やりが使えないからどうなんだ、とか思ったりもしたけれど、
やっぱりゾルゴではなかなか買えないから、やるなら人参がよかったし、
生活排水を使っての水やりで今後も順調に育っていくことが示せたらそれで十分なものになると思う。


コンポストも生活排水でやって見ているけれど、こっちのほうが維持管理にちょっと戸惑ってる。
なんていうか、毎朝面倒見すぎてたら過保護になるようで、それを知識としては知っていたけれど、
本当に2週間に一回とかでいいのかが分からず、最初は毎日のように見ていたら、
コンポストを見に来てくれた同僚に「水やりすぎ。混ぜるのも水やりも2週間に一回でいいから」ってしっかり言われてしまった。。。

生活排水の量を考えても、もっと大きいコンポストやもっと大きい畑をやらなきゃ溢れていってしまうなぁ。
私は一週間に1,2回やっている床の掃除にもけっこうな量の水を使うから、村のブルキナべの家庭では同じようには生活排水が出ないかもしれないけれど、それでも家庭菜園をやるには多分、十分な量の水が出ると思う。
そこらへんのことも確かめてからだけれど、こりゃ多分、行けるなぁ。

っていうか、人参ってだけで愛らしい。愛おしくなるわ。

IMG_2185.jpg



でも最近、柵をくぐってやってきた小さいヤギにちょっと喰われてしまったんだよねぇ…癪だなぁ。



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