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自分の嫌いな自分について。



2012年も緩急つけてやっていこうと思います。新年一発目は私の性格について。

私はもともと、性格検査とか心理テストとか占いとか行ったものが大好きで、
これまで本やネットでたくさんの検査や占いをやってきた。
自分の性格というか性質というものとか、すごく知りたいんだと思う。
自分が冷静に見つめることのできない自分の内面を言い当てる言葉を探すのは、どこで何をしているのか分からない自分が固定されていって、スリルもあるし、安心もできるんだと思う。

それが暫くは、数年間だけれど、目につけばテストを試してみることはあったけれど、前ほど積極的にやることはなかった。

けれど最近、もっと自分の性質がどうなっているのかをちゃんと確かめたくなる衝動にかられるきっかけがあった。そしてタイミング良く、ある心理テストを見つけたので、やってみた。

何でもユングの弟子が作った心理テストらしく、性格を2通りに分けられる4つのカテゴリーを用意して、全部で16通りに分けているもの。URLを載せておくので、もし気になったらあなたもやって見て下さいな。

で、ここではもちろん、自分の性格を掲載。
心理テストのURLはこちら。
http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

以下、自分の性格。

ISFJ型:義務感が強い
このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。

活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。

人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。



最初に書いてあるこの部分が、一番好きになれない。自分が「そういう偽善者は世界で一番見下したい」と思っていたのが、自分だったという。まぁよくあるパターンではあるけれど、本当に嬉しくない。


ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。
J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。
ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。
もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。
実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。


あぁ、そうかも知れない。約束に対する感覚が他の人と違うなぁと感じることはよくある。
そこをちょっと無理して、頑張って合わせようとして見たりもするんだけれど、本当に無理してしまうから辛くなる。でも向こうに合わせてくれるようには頼めなかったり…。


ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。
SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにある―おとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。

実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。
日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。

ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。
その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。


これも、多分周りの人から見てもみんな納得する気がする。落ち着いているっていうのは昔からよく言われるし、優しいだとかなんだかんだとかも言われる。それも女性的なぐらいに。で、最後の「必要以上に男性的に振舞ったり…」というくだりも自分に思い当たる部分がある。そういうところも周りから見ると、無理しているように見えているのかも知れない。

親子関係
ISFJ型の親もまじめに親の責任を生涯、果たそうとする。
一般に、勤勉で、さまざまな親の務めを我慢強く果たし、子どもを保護する。
こうした特徴はすばらしいのだが、それが極端になると、子どものために自分の欲求を抑えることが多くなる。
すべての仕事が終わらないとくつろがず、レジャー活動もスケジュールを組む。
レジャーといえど義務のひとつなのだ。
自分に課された仕事や責任や要求に愚痴をこぼし、だからといって誰かがそんな苦労をさせまいとすると、狼狽してがっかりする。
たとえば、パーティーのごちそう作り、年とった親の世話、同窓会の幹事などをすることになると、あれこれ文句をいったり愚痴をこぽす。
だが、誰かが助け舟を出そうとすると、心外に思い、罪の意識にさいなまれる。


この辺のことはあまりピンとこないけれど、どうでしょう??


ISFJ型の子どもは、喜んでひとり遊びをするので、比較的手がかからず、きちんとしているし、従順である 総じて、よく勉強するし、模範的な子どもになる。

ISFJ型は子どももおとなも意外に頑固なところを見せることがある。
だが、相手の権威や役割意識や責任感を認めると、折れて頑固さをひっこめる。


あー頑固というのもよく言われる。自分が頑固さを引っ込める時って言うのもあってる気がする。
自分では頑固なつもりはないんだけれど、他の人はもっと融通利くの?日本人ってみんな融通利かん気がするけれど。



自分の性格を知るときにスリルがあるというのは、自分じゃない自分を探しているんだと思う。
今まで知らなかった自分を開拓する、それも簡単にできてしまう方法。
だけれど、そう思って性格診断をしたときに、自分が嫌な性格だと思っていたものが自分にあると言われることも多い。自分が持っていない物を欲しがって、自分が成り得ない性格を理想のものとするから、自分の性格や自分自身を好きになれないのは無理のないことなのだろう。

この嫌な奴と一生、離れず生きていくのは多分、辛いことだと思う。でも文句言ったところで一生なので、小賢しい心理テストではなく、ユングの弟子が作ったらしいという大げさなのを今回はやってみた。
一生じゃしょうがないから、せめてその嫌な奴にもいいところを見つけてやろうとして、また心理テストとか性格判断とかやってしまうんだろうなぁ。
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コメント

体調はもうすっかり大丈夫ですか?
セネガルで会えなくて残念でした。
私もテストやってみたら、ISFJ型でした!

明けましておめでとう。(と言っても、日本ではまだ紅白の最中だけれど。ブルキナは、早いんじゃの。)昨年は、いったん帰ったりして残念じゃったけど、今年は全うせーよ。体調に気を付けんさいよ。

性格テスト、面白いよの。(ついでに占いも。)ま、プラスに取るかマイナスに取るか、えー加減なもんじゃけん。
自分が自分を一番知っちょるけん、自分の嫌な性格が分かるゆーことは、理想にできんなんかの意地張っちょるだけじゃあないんかね。頑固、えーじゃん。わしも頑固じゃ。

新年に荷物が間に合うたそうじゃのう。えかったわ。ちいとプレゼントも入っちょるけんね!

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