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「モーターサイクル・ダイアリーズ」そのいち。


「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画の、前半の感想。
これは、平たく言って南米を二人の男がレトロなバイクに乗って旅するというストーリー。
飽くまで前半のあらすじ。
後半は全く別の内容になっていて本当にびっくりしたんだけれど、
タイトルがタイトルだから後半ももちろんバイクにまたがって旅する話だと思うじゃない??
でも違った。あぁ。
とりあえず、何日かに分けてみた一日目はちょうどそのバイクでの旅が終わるシーンまで見たので、その話。

この映画の前半は、特に対して意味がないと、少なくとも私には思えて、
バイクが好きな人がそのレトロなバイクやエンジン音を楽しむための映画かなと思った。
実際、嗄れたエンジン音は私のことも今すぐに旅にいざなってしまいそうだったし(状況が状況ならば、ね)
映像も、どこまでも続くまっすぐな地平線を追いかけて行きたくなるような、
吸い込まれそうな空だったりが映されていて、完全に旅映画だと思っていた。

私はその日の昼にちょうど、バイクのオイル交換をしたばかりで、
そうしたらエンジンやチェンジペダルがものすごく軽くなっていて、
一緒に気分も軽くなってそのままふらっとバイクにまたがって旅に出てもいいかなとか考えていた。

だからこそ、気の遠くなるような距離を気の遠くなるような時間かけて旅するこの映画はいいなぁと思った。
旅しながら、行く先々でいろんなトラブルを起こしつつもも笑いながら旅ができるのにはあこがれる。

しかし、よくこける映画だったなぁ。。。
3,4回はこけた気がする。
今見たいなヘルメットでもないのに、よくあんなにこけて平気だなぁ。。。
明日の感想に続く。
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