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近未来の都市について考える。


今月始めごろの話だけれど、久しぶりに夢を覚えていた。その頃は目覚めの悪い日が続いていて、
そんな中でその日には特に朝、布団から這い出せず、夢の続きを考えていたのを覚えている。

私が逃げ惑っていたビルやエレベーターはなんというかちょっと近代的で、
開放的な空間に曲線を多く用いて構成してあった。。。

それが近未来的というのは私の乏しい想像力が勝手にそう思い描いているだけかもしれないけれど、
とりあえず普段自分が見ている空間構成とは全然違ったな、と感じた。無駄を極力、許容する空間の使い方だったように思う。

空間の話はいったん置いといて、その日の夢の話をすると、スターウォーズみたいな話で(笑)、
自分達は侵略される側。マーケットで仕事をしながら「いつ、奴らがせめてくることやら」
と話している矢先にその奴らが現れ、みんな散り散りになって逃げる。
せめて来るのがスターウォーズに出てくるクローン人間に似ていて、緑色の鎧を着ている。
私はそのうちの一人に執拗に狙われて、エレベーターとかを使って逃げるんだけれど。
あれでなぜロケット弾や拳銃の弾に当たらずに無事に逃げていたのか、よく分からない。あ、夢だったからか。。。

とにかく夢から醒めても、その緑色の鎧が忘れられず、暫くは布団から這い出せずにぼーっとしていた。
このところ、朝だけでなく色々とつらい。


空間認識の話にもどると、近未来の空間使用については多分、方向性が二つあって、
一つは空間をどれだけ無駄なく使えるか。一定の空間にパズルのように、いろんなものを収めながら
居心地よさ、機能性を維持するか、ということがテーマで、
そのいい例がカプセルホテルだと思う。コンビニやデパートもおなじ路線で、
何気なく配置しているようでいて、全ての物に役割や位置づけを与えている。
コンビニとかの構成は売ること、流れを作ることが目的なのですこし違って見えるかもしれないけれど。
生産ラインのカンバン方式とかもこれに当たるとおもう。

一方で、無駄を極力許容するという空間はあまり例が浮かばない。
敢えていえば自然の在り方ということになるのかもしれず、効率化を目指しているのが人工ということならば、
近未来的なイメージで無駄を許容するというのはちょっと違った解釈なのかもしれない。
一つだけおもいつくのは、ゼロ円ビジネス。ネットとかでよくある、ほとんどの人はただで利用しているけれど、
一部のカスタマーがプラチナ会員みたいな感じでレベルの高いサービスを受けるためにいくらか支払うという仕組み。


これからはいったいどちらがイニシアティブをとって都市設計をしていくのかはわたしには分からないけれど、
多分完全にどちらかなのではなく、どちらもその長所を上手く利用して組み合わせながら、
遊びを持たせながら作って行くんだろうとおもう。
近未来のイメージでパズル型の例、2ヶ月前にメトロのホームで撮った写真がある。
そのイメージについては全く別の言いたいことが歩けれど、それはまた次回に。

この絵なんだけれど。



実際には都市レベルでの空間認識ってまだまだレベルの小さい話かも知れず、
将来的には東京ー大阪間が6分や10分で行き来できる時代が来るかもしれない。
今まで頭の中や机の上で計算していた仮想の空間が実現される日は、
多分その時には呆気ないと思うぐらいに当然のような顔をしてやってくるのだろうな、なんて思ってみる。
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