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明日、任地に戻ります。


9月16日までで語学訓練が終了し、土曜の朝に銀行に行こうと予定していたら、まさかの大雨。何しろ早朝も早朝、朝4時ごろに雷鳴で目が覚めた。
気がつけば、ブルキナファソに再赴任してから10日が経っていた。案外と時間が経つのが早い、と常々思うので、今回もそうは思ってみたものの、流れ的にはいつもと変わらないのかも知れない。たった2時間が過ぎるのをだらだらと待ち、10日間は知らぬ間に去ってしまうというのはどういうことだろうか?

月曜日には任地に配属、ということになっていて、また任地での規則正しい、朝は5時半に起きて夜は9時に寝て休日はだらだらと読書するかたまに村に行って何が楽しいのか分からないけれどとりあえず村人と会って会話しているように見せかけて実はお互いよく分かってないけれどお互い仲のいいふりをする日々が始まるのかもしれないと思うと、それが大分退屈で時々嫌になるし、長電話もするだろうし(ただし今後、誰と長電話するかは問題)、すぐに飽きてまたすぐ週末は首都のマーケットあたりを意味もなくフラフラする生活に戻るのかもしれない。そんなありきたりな妄想をひとしきりした後でよく考えたら、本当はそんなことを考える前に荷物をまとめて準備しなければいけないのに、それでも行ってしまえば、どうにかこうにか任地での暮らしが始まり、続き、そして次がいつ終わるかは実は分からないということは肌で実感させられたものの、それにしたって多分、そう驚くような事件としても残らないかもしれない、のがまた分からない、というか不思議というか。
結局、こうしてだらだらと流れ流されている中でしかこの身体が動かないような気にさえなってくるものなのです。


何気なく、「ブルキナに再赴任してから10日」などとは言ったものの、よくよく考えてみれば周りは日本人だらけで半分か八割方は日本に居るような感覚でいられる隊員ドミトリーにてほとんどの時間をひきこもって暮らし、そこからJICA事務所や語学研修に通ったところでその先に居るのも大半が日本人なわけで、乾いた暑い風を真正面から受け止めながら赤土の上でスロットルを全開にする瞬間の快感というようなものをまだ感じていない。分かりやすく言うと、もっとブルキナの内面的な部分には触れることなくここ10日間は過ごしている。しかしワガドゥグというところは相変わらず埃と排気ガスでのどがやられる。暇だったので研修所に通うタクシーの中から目の前に広がる風景の写真をいくつか撮ってみた。
携帯電話で撮った写真なのでいろいろと、あしからず。
(そう言えば出国前にAUに行って、AUのWifiカードがあれば海外でもWifiでネットができると説明を受けたからカードを買ったのに、Wifiでネットやろうとしたら『海外では使えません』って出る。これは4200円と毎月500円を払わせておいて、詐欺と言うべきものだと思うのだけれど。AUにメールしておこう。)


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