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les animaux~動物たちの夏~ part.2


前回の続き。動物たちを見習って、暑い夏はひたすら木陰で休んで過ごしましょう、ということ。

ちなみにブルキナというのはサハラ砂漠に近いだけあってサヘル気候であると言われ、
かなり乾燥している。数か月続く雨季にはある程度雨が降る。
場所によるけれど、私がいたゾルゴは年間で平均700ミリほど降る。
去年は1000ミリを超えて、ここ何十年かの中で2番目に降水量が多かったんだけれど。

それはともかく、要するに、木は生えていても、ざっくり言って
砂漠
ということになる。

が、木がないと言えば東京だって同じようなものなのだ。
東京のようなところはちゃんと、
「都市砂漠」
と言われているのだ。
木陰に入ってみると時々、本当に驚いてしまうけれど、
結構涼しい。
日本がここまで暑い、と思うのはやっぱり、いわゆるヒートアイランド、
というやつではないのかな。
同じ日、同じ天気でも、やっぱり木のあるところにいると違う。
それを実感できると思う。
日本が暑い、のではなくて、

都会が暑い

日本人はすでに、自然との共生を諦めていることの証拠だと思う。


余計な話が長くなったね。前回は夫婦と思われる牛の写真を載せたけれど、
今回はもっとたくさん。
家畜として飼われていて、みんなで水を飲みに行ったりしたときの写真だ。
こんだけ集まったら逆に、互いの体温で暑くないか?とか思うが、
やっぱり日差しのほうが嫌なんだろう。

IMG_0083.jpg


山羊も、先週よりも数が多い。家族3人、木陰で何もせずにぼーっと過ごす。

IMG_0149.jpg


働き者の人間もロバもこの通り。

IMG_5302.jpg

これが午後の日課。

IMG_5306.jpg

同じく、午後の日課。
IMG_5307.jpg


一方の羊。村に行ったときに村人からプレゼントされたらしい(もらったのは私じゃないよ)。
逃げないようにひもで車に繋いであるんだけれど、
必死に車の下の陰に避難しているところが本当に可愛い☆

IMG_5313.jpg


明日も暑くなりそうだ。


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