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みんなで守ろう!自転車安全5原則



渋谷に行ったら、警察と自転車愛好会(?)の子供たちがキャンペーンをやっていた。自転車の安全利用を訴えてティッシュを配ったりなんかしていて、私も小学生に二つももらってしまった。

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少し前からエコだとか、今回の震災の影響で自転車が流行っているというニュースはよく聞く。それから、観光地でのレンタルサイクルや自転車専用道が整備されたりと、ここにきてアナログを再び見直す波に乗った自転車ブーム。免許もガソリンもダイエットもいらなくなるからという便利さ。だけど、気軽に乗れるからと言って、乗り方によっては大きな事故とかを引き起こしてしまうかもしれないので、免許が必要ないとはいえ、交通ルールをしっかり守って乗ろう!実は私も、自転車の一時不停止で警察に注意されたことがある。自転車といえど、交通ルールは順守しよう!歩行者にだってちゃんとルールがあって、みんなそれをちゃんと守っているんだから。
ということで、5原則をここに紹介。



1.自転車は車道が原則、歩道は例外
→自転車も車両です。できれば歩道は押して歩く。特に人が多いところでは。

2.車道は左側を通行
→車の側からも結構、気を遣います。急ブレーキやふらふら運転など、他の車両に迷惑をかける運転は事故を引き起こす原因になるのでやめましょう。

3.歩道は歩行者優先!車道寄りを徐行
→はい、気をつけましょう。

4.安全ルールを守る
・飲酒運転、二人乗り、並進の禁止 
・夜間はライトを点灯 
・交差点での信号順守と一時停止、安全確認

→逮捕されます。罰金を取られます。文句は言えません。

5.子供はヘルメットを着用
これ、できれば大人も。ブルキナでも、JICA事務所からきつく言われていました。顎紐も、ちゃんと締めましょう。ヘルメットをかぶっているあなたはステキ☆こんな感じで。↓↓↓

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それから、ティッシュの左側に書いてある傘と携帯電話。違反というのはもちろん、道路交通法のこと。逮捕されます。罰金を取られます。文句は言えません。
そして結局は捕まるとか法律がどうとかいう問題ではなく、みんなが事故のリスクや規模を小さくするために何をどう気をつけるかという話。たとえば、大きなサンバイザーをかぶって自転車に乗ってる人。日焼けしたくないって気持ちはわかるけれど、あれって周りから見て、その人がどこを見ているのか分からなくて危険。自動車だって、他の車から運転手がどこに注意を払っているか分かるように、窓ガラスに濃い遮光シールを貼ることが禁止されているように、自転車でも自分がどこに行きたくって、そのためにどこを見ているのかをアピールするために、ああいうのはやめたほうがいい。誤解を招かない運転。心がけよう。
ルールを守っているかというのは最低限の話。そして周囲に迷惑をかけず、事故を減らすためにはそれ以上に、マナーを守ることが大事、と思います。
警察のマスコット、ピーポー君も大忙し。

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大忙しで笑顔を振りまくピーポー君。

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最近、高速道路で後部座席のシートベルトのことで取り締まりが始ったと聞いたけれど、切符を切られないため、自分が損しないため、ではなくて自分の家族の安全のため、友人の安全のため、という感覚がほしいな、と思う今日この頃。交通ルール以外でも、ただ便利だとか快楽を求める方向に突っ走るのではなく、家族のためにどうするべきか考えてから行動しても遅くはないんじゃない?と思う。牛肉の食中毒だって、私の感覚からすれば、子供がユッケ食べてる時点で間違っている。もちろん規制とか店の品質管理の問題も重大だけれど。それから、子供の時から言われているはずの、こまめな手洗い。思うんだけれど、日本は法的な部分や社会的な部分でかなり衛生管理がされているから、その分、個々人の意識というのは低くなってないだろうか?手洗いするのが普通、生モノよりも火が通ったものの方が安全、そんなのは分かっているけれど、この街がこんなにきれいに維持されているのに、大腸菌が混じるわけない、そんな感覚でいる人は少なくないような気がする。交通も同様。車の整備、道路の整備はしっかりされている。だけど、そういうしっかりしたハードに頼って、ソフトの側が注意散漫になってないか?人間、しょせんその程度のクオリティだと実感しなおすところから始めて、もう一度自分の不完全さ、いい加減さを実感して、一呼吸してから帯を締め直し、背筋を伸ばして歩き直す。そうやって、ものごとのいままで気付かなかった側面や本質が見えてくる。

あなたはそうは、思わない??
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