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カトリック・ド・ダサスゴ教会にて


友人の妹の結婚式に、遊びに行ってきた。(もうだいぶ前の話。ってこういうことをいちいち断るのも珍しい。)

よくよく考えて見たら、ブルキナに着いてからすでに半年以上になるのに、まだ葬式や結婚式のイベントを見たことはなかったなーと思う。
ちょっと雰囲気をあじわってほしいと思うので、短くて画質は荒いけれど、その様子を収めたビデオを載せます。

ただし、私がイメージしていたアフリカの結婚式とはちょっとかけ離れていて、首都で割りと近代的な生活をしている人たちの結婚式だったので、思ったよりも自分たちにも理解しやすい結婚式だったと思う。
実はこの一週間後に、村での結婚式にも行ったけれど、そのときには見ていてもよく分からない儀式が行われたり(残念ながら写真は取れなかった)、バイクのヘルメットを取られて「返して欲しかったらお金を頂戴」と言われて結局300フランぐらい支払ったり、その後に親戚や友人を集めた食事会があって、なんだか小さい頃に自分ちでも、何かあったら親戚が集まってこんな感じでご飯食べたなーとか思ったりした。
もしまた村の結婚式に呼ばれて、写真が取れたら。改めて紹介したい。
今日のは、ヨーロッパ風の結婚式。とはいえ、日本でもありそうで、何かが違う、と思ったりする。

ビデオは3回に分けて公開していくけれど、この3つを全部一日の中に収める。
つまり、私が見た今回の結婚式では、朝に教会で神に誓って、お昼に市役所で結婚を届け出て、お昼過ぎに披露宴、という感じ。


ということで一本目。教会での様子を紹介。
ワガドゥグ東駅近くにある、カトリック・ド・ダサスゴ教会にて。

かなり大きな教会で、その教会にあふれるほどの人が集まっていた。私は少し後れて行って、そのときにはすでに教会の中には入れないほどの人の山。たった二人をお祝いするためにこんなに人が集まるのかと思っていたら、なんといっぺんに10組のカップルの結婚式をやっているんだとか。そりゃ、人も多いはずだぁ。

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で、入りきらない人たちは外でおしゃべりしている。なんか、緊張感がない。
せっかく来たのに、あまりの暑さと人の多さと新郎新婦神父たちから遠すぎることから早々に興味が失せ、新郎新婦専用車の撮影に励む私。
たまーにこういう車が走ってるのを見かけると、ものめずらしくて振り向いて見たりする。多くの場合、周囲にまたたくさん車を従えているケースがほとんど。

IMG_0163.jpg

IMG_0164.jpg


誰がこういうデコレーションをやるんだろうなぁ?果たしてこの車はレンタルかそれとも新郎新婦の私物か?ナンバープレートを隠すのにはどういう意味があるんだろう??と、疑問は尽きない。
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