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2011、麗しきバレンタインデーの思い出


忘れもしない、2011年の聖バレンタインデー。

ワガからゾルゴへ帰った日で、エアコンのついてないバスに乗るのは本当に体力を消費するから、せめて雲が空を覆って太陽を隠してくれますように、と祈っていた。その日差しがあるのとないので、本当にえらい違いだから。太陽が隠れていると、涼しくて過ごしやすく感じる。

さて、私の祈りが通じたのか、曇って涼しい日中になった。汗も出ず、快適にバスに乗れた。
バスに乗って一息つき、ぼんやりと窓から外の景色を眺めていると、発車してすぐに、いつものように街の一番中心の交差点を横切る。そしてそのとき、小さな電光掲示板が見える。デジタル数字をせいぜい4つ映し出す程度のもので、そのときの気温とかが表示される。
そしてそこに移った数字を見て納得した。

「14.2」

そっか、14度なら涼しくて過ごしやすいはずだ。
と思ったその直後、どうも変だと思って考え直していたとき、電光掲示板の数字が変わった。

「33.0℃」

これだ、今日の本当の気温。そして、さっき勘違いしたのは…
「14.2」今日の日付、2月14日の意味だった。


…今日は涼しいんだ!暑くなんかないぞ。

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