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肌と心に潤いがほしい



最近、何を書いていいのか分からない。どう書いていいのかもよく分からない。
考えていることはいろいろある。

だけど、できるだけ電話もしないようにして過ごして、自分が考えていることを自分で見つめてないせいもあるのかなぁと思ってみる。言いたいことを我慢して、人にはあまり言わないようにして、同僚にも友達にも何を話そうか話しまいか躊躇いながら会話を進めていれば、どんな内容でもしゃべることがすべて億劫になってきてしまいそう。


乾季真っ盛り、風が吹けば埃が舞って太陽がさえぎられ、あっという間に冷える。と思えば、風がやんでこれまでに経験したことがないと思えるぐらいに気温が上がった日もあった。目が乾き喉が渇き、肌も乾く。みしみしと悲鳴を上げるように肌がきしみ、白く粉を吹くときもある。今は常に、全身が潤いを求めている。


そして、自分がこれからしばらくの期間、がんばっていくための目標にしようとしていたものが、どうも周囲から祝福されていない様子。私はそういうところが単純だけれど、反対されている、否定的に受け止められていると思うと、その目標をもってがんばっていた分、その分のやる気が一気に全部流れ去ってしまったみたいに、脱力感に襲われた。ブルキナにくるとき、大学で考えたものとか、今を生きていくための動機付けはある、だけど、そういう大きな目標を持って生きていく中で少しずつ作っていく小さな目標とかゴールとかのほうが、普段生活する中で圧倒的に身近で、影響力も大きい。いわば普段の生活をする中での、それは心の潤いだと思う。


自分の部屋で一人、真っ暗な中いすに座ってなんとなく考え事をしているとき。ふと、そんなフレーズが浮かんだ。

肌と心に潤いがほしい。
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