スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

可愛い街と可愛い猫


UNICEF研修があったのが22日まで。想像以上に厳しい環境にかなり疲れていたけれど、そんなのお構いなしに、予定通りに次の日には西の第二主都、ボボ・デュラッソに向けて出発。西側の4つの場所で活動見学をするためだ。


実はボボ・デュラッソは、ブルキナに行くことが決まってから暫くして、
「なにがなんでもここには行きたい!!」
と思うようになった場所。ブルキナがどんなところか分らないし、任地もボボもなおさら分らないし、ブルキナに行って何が自分を待ちうけているのかも何も分らないけれど、
とにかくボボに行く!
を目標に、駒ヶ根でフランス語が全く分からなくて挫けそうになったときにもボボに行かなきゃ、と言い聞かせて頑張った。
そのぐらいの、あこがれの土地。

ちなみにボボは協力隊がブルキナに来たらまずそこに移動して語学訓練を受けるという土地で、だからそれを知ったときには、6月末には行くことができると想像してはしゃいだ。
けど実際には、私たちの隊次は人数が多すぎてボボの語学訓練所のキャパシティを越え、あえなく私はワガで語学研修を受けることに…それでも諦めきれずに、訓練中にも「ボボに行きたいです」と何度も頼みこんだものの、悉く「だめです」とはねのけられ。

配属してからも、ずぅーっとこれまで「早く行きたい、早く行きたい」と思っていたボボ。
4か月待って、念願かなってやっと行くことができた!
ここに来れただけで―本当に今まで耐えた時間を考えても―それだけで嬉しくて涙が出てきそう、と言って大げさじゃない。


とうとう、やってきたよ。


いつもボボの隊員は「ボボはいいよ、ワガなんか嫌いになって、行きたくなくなる」と言うのだけれど、バスの中からも風景がみるみる変わっていって、その言葉がよく分る。バスを降りた中心街のほうはやっぱりそれでもワガに似ているところは多いけれど、ちょっとタクシーを飛ばして、車の窓から町を眺めれば、やっぱり太陽の暑さ、埃の多さなんかが全然違う気がする。
それに、ボボのほうが「可愛い街」って印象だ。

要するに、私もワガよりもボボのほうが好きになった。



そして、泊めてもらった友人宅にて飼われている子猫たちに大はしゃぎの私♪
初対面の私にも抵抗なくなついてくれて、こっちが戸惑うくらいだったけれど、本当に可愛らしかった。こんなに猫が可愛いと思ったのは初めて☆

それから、初のボボと言うことで先輩隊員が4人で近くの美味しいお店に連れていってくれた!
任地では「やっぱこっちのご飯、美味しくないなぁ…」って思っていたところに、本当に美味しくて見た目もかなりオシャレなお皿が何枚も登場して、まだ初日なのに思った。
「あぁ、ここに住みたいなぁ♪」


友達のうちの、猫ちゃんたちの写真♪

PA291165-2.jpg


PA241062-2.jpg


PA241077-2.jpg

スポンサーサイト

| そば屋さんちのふろふき大根 ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://karehausagi.blog38.fc2.com/tb.php/347-2ef237e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。