スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

What a wounderful world


高校1年のときに挑戦して、全く吹けなかったトランペット。
ここにきてまさかの再挑戦。

トランペットにしたのには、ちゃんと理由がある。
もちろん、小さいだとか邪魔にならないとか、維持管理がしやすいって理由もある。ぶつけたり落としたりさえしなければ、大丈夫なはず(笑)。これが木管だと、リードの管理とか割れたら新しいのだとか、正直めんどくさい。てゆうか、ブルキナでリードとか買えないし。

が、そんなことよりももっと大きな重要な理由がある。
ブルキナと日本との間で私にもう一つ見えたかけ橋が、トランペットだった。



ブルキナ派遣が決まってから、ブルキナの情報や日本とのつながりをぼちぼち集めていたときに出会ったのが、モデルでありトランペッターでもある、山口リエさん。広島出身の方で、芸能活動に多忙を極める傍らで、いわゆる途上国の抱える問題を解決し、子どもたちに音楽を楽しめるようになってほしいと願っている人。

彼女もその活動の中でブルキナを訪れている。そして日本で呼び掛けて集めたトランペットを孤児院に寄付し、自らもブルキナの孤児たちと演奏することで音楽の素晴らしさを伝えている。
ブルキナに来る前に、山口リエさんからビニール袋にいっぱいの文房具を預かった。それは、ブルキナの子どもたちに勉強をさせてあげたい一心。そして山口リエさん自身が今一度ブルキナを訪れ、子どもたちとともに音楽を楽しむことを計画している。そういう夢がある人。


山口さんは今後も機会があればブルキナを訪れ、ブルキナの人たちとセッションしたりと、音楽を楽しみたいと語ってくれた。そして私が中学・高校時代に吹奏楽部だったこと、トランペットを手にしたことがあるということを知って大変喜んでくれ、今は行くことのできない自分の代わりに、子どもたちに音楽を教えてほしいというふうに語ってくれた。

私は教えるほど音楽を知ってるだろうか?トランペットも、ほとんど吹けない。
だけど、音楽が好きなのは間違いない。そして山口さんの思いだとかそういうものにも触れて、いいものだと思った。だから、私もブルキナべと一緒に音楽を楽しみながらもう一度勉強してみようと思った。

これからの2年間、それ以降はまだ分らないけれど。私の相棒になってくれる、ケルントナーの青いポケットトランペット。

P9010380-2.jpg



初めてこのポケットトランペットを吹いてみたとき。
予想していたよりも音が出る。これからの2年間の、いい遊び相手になってくれそう。
家の中で音を出していると、気になる様子でガルディアンがのぞきに来る(笑)。
いつか、もっとばりばり「これがトランペットだ!」ぐらいの調子で吹けるようになったら、ガルディアンにはタムタムとかたたかせて、セッションしてみようかな。


山口さんのHPがあります。こちら↓↓↓

http://yamaguchirie.com/index.html



スポンサーサイト

| そば屋さんちのふろふき大根 ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://karehausagi.blog38.fc2.com/tb.php/324-4c0f011a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。