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サッカー選手なら、どこから始める??


局長に来ていた、ゾルゴにて開催されるサッカーの試合のインビテーション。当の局長は当日、出張で不在だが、「行ってみたら」とそのチケットを渡され、金曜の午後に同僚と二人で行ってきた。


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3時開始となっていたので、2時40分ごろ同僚宅を訪問、そのまま会場に向けて歩き、3時ちょうどに到着すると…コートとゴールとボールは確かにあって、人が集まっては居たけれど。試合が始まる気配がない。道理で、同僚が全く急がないわけだ。彼のせいではなかった。そういうときに、「Ici c’est comme ça.(ここでは、そういうものさ)」というセリフは私にとって都合のいい言い訳としか受け取れない。時間に関してはルーズなのに、日付や場所を間違え(?)ないのは不思議だと思ってみたりする。私なら、3時に始まると聞いて3時に始まらなければ、
「もしかして、日にちを間違えた??それとも、ここじゃなかった??」
って具合に焦り出すと思う。多分、そんな風に不安になる。インビテーションを送りつけられてる分、余計にイラッとする気がする。


とはいえ、一応招待された身。用意されたのは、試合会場がよく見渡せる、コートのすぐ横のアリーナ席というVIP待遇(笑)。そして子どもたちがサンダルでボールをけっているのを見て、むしろ裸足のほうがけりやすそうと思ってみたり、いじめっ子高校生といじめられっ子中学生の見慣れたようなやり取りをぼーっと眺めてみたり。そんなこんなで、1時間ほど待った末、やっと一試合目が始まった。

試合は…エミレーツ航空 対 自由連合?(笑)

P9040443-2.jpg



まぁそれなりに楽しんだ気がする。が、食べながら飲みながらを期待したのは、私のほうが悪かったのかな?あんなチケットをもらったんだから、まさか子どもの試合だとは思わずに行ったけれど。プロの試合を見るようには、行くわけなかった。
だけれど、そこでハーフタイムとかに飲んだ水の袋をその場に捨てたのは、まぁそうするだろうと思いながら見ていたし、見慣れても来たし、だけれどやっぱり悲しい。


サッカー選手なら…ボールと同じように仲間たちと同じように、グランドのことも大事にしようよ。それはゴミ問題じゃなくてさ。プレイヤーとして。
選手って、ただボールを蹴るだけでいいわけではない、…はず。「Ici c’est comme ça.(ここでは、そういうものさ)」なんてセリフをもって、ごみを道端に捨てられては堪らない。

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