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平和交流会、10日の会合。


今、2020ビジョンキャンペーンという活動に参加していて、その会合を「平和交流会」という風に呼んでいます。
2020キャンペーンについてはまた今度、日記で書くことにしますけど。要するに、核兵器の削減のために世界に働きかけてゆこうという活動です。


金曜日は、その平和交流会があって、市内の平和記念公園内にある平和文化センターの会議室に集まっていました。
おれは夜に用事があったから、何時間かあった会合のうち一時間しか出席できませんでした。で、今回、重要なテーマになったのは、

絵本の製作

について。
2020ビジョンを世界に発信する中で、私たちの想いをより触れやすく、受け入れやすく、共有しやすい形で提示していこうということで、絵本にして多くの人に読んでもらうべく、話し合いをしました。


今回は絵本の政策を依頼している黒田征一郎さんも交えて話し合いをすることができました。
黒田さんは自身が核廃絶に向けて何かしてやろうと企んでいるような方。「広島の市民が動かないなら、俺は勝手にやる!」とまで考えておられたようです。なので、今回の企画にも快く(多分…)引き受けてくださったようですし、各界の著名人たちにも積極的に声をおかけしているらしいです。やるからには盛り上げたい、という想いがお話を聞いている中でひしひしと伝わってきました。
今回の会合は黒田さんのお話を聞いている時間がほとんど!だった気がします。それだけ黒田さんが積極的、ということの現われだと思います。


そして絵本の製作について、「ピカドン」という言葉を使って「言葉では伝わらない原爆」を世界中の人に伝えたい、ということでした。それは空が真っ白に「ピカ」と光った次の瞬間に「ドン」と、地面から揺さぶるような大きな音がした、という視覚と聴覚に訴える原爆の表現。印象と記憶により鮮明に残る、核廃絶へと向けたメッセージになって欲しいと思います。
しかしそれ以上に黒田さんのその若い感性にふれ、芸術の力や若いということの原動力をもっと洗練させていかなければ、と思いました。



また一方で販促や企業などを巻き込むことの大変さなど、現実面での調整もかなり大変です。今回の会合にはちょっとしか出られなかったので、何がどこまで決まったかは分からないけど、会合に参加していてもビジョンが上手くまとめられないのも事実。これは活動に対して受身にならないで、もっと自分自身がつなぎ合わせながら紡ぎ出しながら関わっていかなければいけない、と強く感じました。

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