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ココロゴの王様とワニを見た話。


土曜日の語学訓練は、毎回かたまにか、お出かけすることになっているようで。
今回、3日には隣の県のココロゴというところに、太ったバンに16人詰め込んでドライブ。

最初に聞いた時には「chef」と言っていたので、市長さんか県知事さんでも訪問するのかなと思っていたら、どうもそれが「loi(王様)」だって言うし!!それはそれ、一見の価値ありというか、どんな宮殿に住んでてどんな人なのか、気になる!!と、俄然やる気がわいてくる。


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ワガの研修所から車で1時間半ぐらい、延々と続く赤い高原を突っ切ったところに宮殿はあった。


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この宮殿の中が…

涼しい!!


ひんやりとした風が吹き抜ける造りになってて、すごく居心地がいいところに通されて、王様にご対面。モレ語(現地語)で挨拶をして、それぞれ自己紹介をして、、贈り物をして…

そのあと、宮殿や王様のことについて話を聞いた。

宮殿は前の王様(15代目)のときに建てられた、新しいものなんだって。
で、王様というのは地域の信仰に根ざしたもののようで、ワガに一番偉い王様がいて、その下に、各地の王様が6人ぐらいいるって構造らしい。
王様とは関係なしに市長さんたちもいるけれど、王様の影響力というか権力はそれに影響されるものではなく、今でも王様のところにみんなが集まって村のことを決めるのに会議をしたりする。
日本にいるとなかなか受け止められないけれど、古代からの政治の形が今でも残ってるということ。そして、こっちで活動する上で、尊重しなければいけない、ブルキナ人の持ってる文化でもある。
その距離感はこれから計るところ。



で、そのあとにワニを見に行った!!

こっちはもう、完全に観光。
動物園みたいなところがあって、その奥に池があって、そこにワニが何十匹も!!
ヨーロッパから来た観光局もワニ見て喜んでた。
本当に策も何もないところを、ワニのそばを横切ったりして、ほとんど動かないワニが突然ものすごい勢いで歩きだす瞬間はかなり恐怖。でも、怖がるなと指示される。怖がって見せるとワニも「お、こいつは食えそう」とか思うんだと思う(笑)
飼育係?のお兄さんがワニを棒で払いながら通してくれて、近くで見たりワニに座ってみたり、ワニが食事するところを見せてくれたり。やりたい放題。。。
動かないふりしてものすごく速く歩くし、ものすごく豪快に食べるし、イメージ通りの動物だった。


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コメント

 ワニに乗っている写真、驚きました!日本の動物園では絶対ありえないサービスですね。

 ただ残念なのは、ちょっと腰が引けてないですか?いつでも逃げられるようにですか?タズナを着けて、走り回るぐらいでないと。
 まあ、いつガブッと来るかと思ったら、仕方が無いかもね!実際私にまたがってみろと言われたら、正直逃げると思います。

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