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ブルキナベがもらした一言


日曜日だったから、ちょっと出かけてきた。

別にどうしても必要なものとかはなかったんだけれど、ちょっと前に宿題やりながら寝て、真夜中ごろ起きたときに足でメガネをふんずけて歪んだから、それを直してもらうついでにちょこっとショッピングして、ちょこっとお昼ごはん食べて帰ってきた。

お昼に食べた、山菜そば。期待以下だった。それだけ。



昨日、語学交流会と言うのがあって(交流会が割りと多い…)
ブルキナベが一人来て、おしゃべりして帰っていったんだけれど。
自分の語学の出来なさ具合を思い知らされた。本当に、リスニングとボキャブラリー不足は深刻。。。

そしてブルキナベとの会話の中で彼がポツリと言った一言が気になった。
「日本の農村は、違いがあるとすればお金があるかないか。ブルキナにはそんなふうになってもらいたくないね。」

向こうの人たちが本当に欲しているもの、期待しているものはなんなのか??慎重に見極めなければいけないけれど、もし現地の人たちがそういうふうに思ってるなら、私も心構えを変えて臨まなくちゃいけない。
開発って言葉はこの一言から、どこまで行っても先進国の視点でしかないと思わされた。
後進国の貧困地域も否応なく貨幣経済に巻き込まれている現実はある。それを止められはしないけれど、現地の人たちが本当に欲しいと思ってるものはお金やお金によってもたらされる豊かさや幸福でないのなら、経済発展の必要性は重荷でしかない。

おとといの講義で言われたように、必要なのは改善(カイゼン)の方なのかもしれないって考えた。



そういえば、別のクラスに来てたマリの人に教えてもらったんだけれど、「まさ」ってマリの言葉で「王様」なんだって(笑)ある種、相応の意味な気がする。

王国持ってるよ♪
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