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小学校にてブルキナと協力隊を紹介する♪


何だかんだと短い時間の中で色々悩みながらも、なんとか発表内容をまとめて小学校に出発した。


KTCの近くにある、赤穂小学校。けっこう大きな学校で、
毎年研修生を受け入れてるんだって、それも年に3回も!!(2次隊は夏休み中だから出来ないらしい。)

行ってみたら掃除中で、いきなり可愛い小学生たちと対面♪
元気に挨拶してくれるし、それだけで幸せになってしまいそうな笑顔で迎えてくれた。


そして通された控え室で着替えて、いざ2年3組へ!!


IMG_2968-2.jpg



行ってみたら、本当に可愛い可愛い天使たちが30人も!!
小学2年生ってこんなに小さいか!!って思った。
そしてじぶんたちが思ってたよりも沢山勉強していて知識もあって、
予習もしているから「ボンジュール!」「日本、あそこだ!!」「ボリビアに行くの、だれ??」と、元気で興味津々な子どもたちに圧倒されつつ、発表を始めることに。



ものすごく元気で自由で、素直なみんな。ストレートな隠さない素直さが、私たちには普段のコミュニケーションで体験しないもので戸惑ったりもしたけれど、それが子どもの情熱、吸収力。


私は自分のプレゼンの一番最初のくだりのことでみんなともめてたから、もしかして子どもたちがあからさまにネガティブな反応をしたらどうしようかと(結局、先生は言ってくれていいと言ってくれた。)、
多少緊張しながらしゃべってみたら、子どもたちが全くこちらの心配をよそにあっけらかんと私のプレゼンを聞いて、クイズで「5人に一人が5歳になる前に死んでしまいます」と言ったら、寧ろ「やった当たった!!」って喜ぶ子までいて。全くの問題なしにプレゼン続行。


IMG_2947-2.jpg



協力隊としての仕事や、ブルキナの写真を見せながら文化を紹介して、
講義のような、一方通行の話し方だったし、自分ではそれを子どもたちがどう受け取ってるのか、ちゃんと興味を持ってくれてるのか不安に思いながら聞いてたけれど、
終わったあとにもう一度名前を聞いてもらったり、「協力隊って何歳になったら応募できるの??」とか聞かれて、子どもたちが私たちのプレゼンをしっかり聞いてくれてたのが分かってすごく嬉しかった。

一緒に行った人にあとから聞いたんだけれど、ある子どもは「ブルキナファソって何処にあるの?雨は降るの?行ってみたい!!」とまで言ってくれたらしくって、これ以上ない褒め言葉。ものすごく嬉しかった。


これから、KTCを出るとき(任国に出発するとき)、そして任国に行ってからも手紙を書こうと思った。そして2年後に、小学校にもう一度行きたい。行くころには、子どもたちが4年生になってる。お互いに楽しみだね。



そしてプレゼンのために写真を提供してくれた先輩隊員のお二人に、この上ない感謝を。協力隊員がブルキナの大地でジャンプしている写真、ブルキナの小学校で子どもたちが漢字で書かれた名前を誇らしげに掲げている写真…日本とブルキナの、細いけれど確実に存在する結びつきを小学生たちに教えてくれたと思う。


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