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そば屋さん的進化論


豚インフルエンザが猛威を振るっているとうわさの昨今ですが。。。

以下、今日も荒い文章でごめんなさい。


空港の検疫体制とか、本当にすごいですね。メキシコに行きたいという人はこれでかなり減ったでしょうか?出張は取りやめになったり、ツアーも中止になったりで。で、その影響でメキシコ行きの便が安くなったら、メキシコに行きたいな♪みんなメキシコ行くの、やめてくれないかな♪

ところで、その対策の迅速さや比重の大きさが気になる。まあ今の世の中当然なんだろうけど。
おれはそこまで、豚インフル対策が必要なのか分からない。インフルエンザ、蔓延させるべきだと思う。ここいらで、たかがインフルエンザにも耐えられないような人にはこの世から退場していただくべきである。



地球上で生命が誕生して以降、長い長い間ずっと生命たちはサバイバルを繰り返してきている。争って強くなり、強くなったものが生き抜き、さらに生き残ったものが弱いものを食らってさらに進化し、今に至っている。
これは、どんな英雄が否定しようとも揺るがない事実だ。
 
強いものが生き残るという、いわば市場原理の中で、より環境に適応し進化してきたものが生き残ってきた。圧倒的に多くのものたちがいなくなり、競争に勝ち残ってきたものだけが生き残っている。もちろんこの競争は今でも行われている。

人間だって、この競争を勝ち残ってきている。人間は進化の結果得たその知恵、頭脳を武器に生き残ってきている。



ただし、ここからがおかしくなって来る部分だ。


人間は、地球上で圧倒的な存在となった人間は、弱いものを否定しない。弱いままでいいという。弱くても生きている価値はあるはずだと、全ての生きるヒトに人生や長生きという価値を求める。とりあえず生きてれば幸せだとか、いいことあるとか、そんなことを言って個々の価値ばかりを求め続ける。

そしてそんな、弱い人間をも生かしていく体制が周囲の環境にプレッシャーをかけている。全ての人間が生き残っていくためには何だって否定できる。どんな植物も動物も水も空気も土壌もウイルスまで。


人間のその、弱い個をも保護して行くやり方が、環境を破壊するし人間自身をも弱くしていると思う。要するに過保護だ。

エアコンが無きゃ生きていけない人、身体中に怪我や病気を抱えている人、他人の何気ない一言で傷つき壊れてしまう人、ちょっとのウイルスですぐにダウンする人、最近テレビでやっていた、「男性が消える?!」なんて予言だって男を過保護にしてるからだ。臓器移植だってやりたい放題になれば、人間はそのうち移植しなきゃ生きれなくなってしまう。
確かに個体としてはヒトは長生きできるようになってきている。それは間違いない事実だ。平均で80年生きることのできる国にあれば、あと3/4の途方もないように感じてしまうくらいの長い人生。
でも、種としてのヒトはどうなのだ??

バリアフリーなどは人間をダメにする。弱いものにも価値を見出して生きながらえさせてはダメなのだ。弱いものには生きる価値は無い。むしろ人間の遺伝子の中にネガティブなものを残す、癌のような存在だと思う。もっと自然の原理に任せて、強いものだけを生き残らせていくべきなんじゃないのか?
不自然な繁栄の仕方をすれば、ミツバチの件のようなことが他にも起こってくるんじゃないのかと、考えられないか。



弱いやつは死ぬべきだ。
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