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甘えることの出来る相手と救済


ちょっと前の日記で宣言してた通り、
idpcのメンバーにメーリングリストを使ってメールしてみた。

内容としては、自分が協力隊としてブルキナに行く旨を説明した上で、図々しくも
「なにか困ったことがあったらよろしく」
と。


正直、じゃあ現地で困ったときにこのメーリングリストで相談したところで、だれか相手にしてくれるだろうか…いや誰からも返事がないかも知れない、
とニヒリズムを以って構えていた。


だけど以外にも、たった一日でかつてのメンバーの内、二人からメールが来た!!

しかもそのうち一人は、
「私も協力隊としてブルキナに行きます!!21年度4次隊で」
というもの。


私は奇跡や感謝を感じるし、こういうときには柄にもなく信心深くなるというもの。
殊天気に関して言えば、天を仰いで小言の一つも言いたい気分にさせられるのだけれど。
(私の知る限り、ブルキナ隊が美人ぞろいという事実も奇跡だと思う。その限りにおいて、私もおそらくは…ん、やめようか。)




自分から殻を脱ぎ捨てて、世界に対して素直になることで世界の側も心を開いてくれる。
自分の立場としては常に葛藤を抑えきれずにいて、
長期にわたって苦しんだ末に決断することに対して
世界はあまりにもあっさりと答えを返してくる。


それを感じて(場合によっては信じて)いながらも迷うことはやめられないが故に、報われたとつぶやき続けてしまう。


勝手に悩んでいたけれど、idpcの面々に関してはこれで甘える隙が出来た。
今後、本当に困ったときに私と問題を共有してくれる仲間としていつもいる。そう信じよう。だって、あの場であのテーマで議論を交し合った仲なんだから。

今夜は祝杯を挙げたい。


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