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東京研修編!! 8日 気管支炎と判明した日


今日は朝、自分の喉の調子に余りある疑問を持って、
午前の講義を半分休んで耳鼻科の病院に行ってきた。

鼻炎と風邪は知ってた。風邪は、4日に広島を出るときには引いてて、熱もあったから。
だけど、それを知ってても体を休めることをせずに研修に臨んでたから(特に喉)、もしかしたらまたポリープが出来てるかも…と4年前の悪夢が頭の中に蘇ってきた。ふつふつと、「しゃべらないでください」の一言はかなり傷つく。


いろんな不安を抱えながら、JICA東京の最寄の病院に行くと、問診のあとに「鼻からカメラを入れるから」と鼻の掃除をされる。ゴルフの地面に刺すピンみたいなのを鼻に突っ込まれて、早くも涙ぐむ…

で、鼻からカメラを使っての診断結果、「気管支炎」と「リンパ節が腫れてる(だったと思う)」と診断された。喉が真っ赤に腫れ上がってたみたい。


とりあえずポリープじゃなくて安心したけど、そのあとに喉に赤い薬を塗られると
それが痛くてしみて咽るし、涙ぐむし息苦しいしで、
だけどちゃんと看護婦さんが分かってんだね、素早く紙コップを取り出してうがいをさせてくれた。
で、そのあと霧を吸った。


抗生物質ももらったしついでに鼻炎の薬ももらったし、とりあえずは一安心。
だけどお酒はダメだね、暫く。
それにしても鼻炎の飲み薬があんなに効くとは思わなかった!!ぴたっと鼻水が止まった。
目がアレルゲンに反応しているときに使った目薬はあんまり効かなかったから、今まで放っておいたのに。これからは病院に行こう。



で、一時間遅れで飛び込んだ今日の講義内容は…
・啓蒙活動実践
・医療と文化 そして現場


啓蒙活動実践はそういえばレジュメももらってないし、なんとなく話を聞きながら前の画面を見ながら、「昨日の続きなのか」とぼーっと見てた。本当に小学校の教科書を参照してたよ。ドラえもんとか出てた。そのまま、なにがなんだかわかんないままにグループワークになって、話し合いをやってた。今日は、自分たちの思い付きを整理してゆく手法を習ったけど、なんて名前の手法か分からない。
何度かやったことがある気がして、とりあえず思いついたままを全て書き出していって、それをあとからカテゴライズとかしていきながら、同時に自分たちの考えを客観的に整理してゆくやり方。あんまり面白くなかった。



医療と文化 そして現場、これはマラリア対策などで活動している人が来て話をしてくれた。マラリア原虫を媒介する蚊の特徴や防ぎ方を聞けてよかった。ブルキナはマラリアも多いところだから、この講義の内容はちょっとでも現地の活動に組み込んで生きたいと思った。やりたいことが増えていく一方。
あと、文化人類学的視点ということで、自分たちの持っている概念を相対化することも大事だと教わった。それがつまりなにをどうすれば出来ることなのかはわかんないけれど、一度自分の世界は置いといて、相手の世界を理解しようと努めることなんだろうな。農家のお嫁さんの言葉を借りて言えば。





考えてることがたくさんある。
だけど、上手く言葉に出来ないことが多い。
さっきまで頭の中ではあんなにしっかり繋がってた言葉たちが、
パソコンに向かって埋めようとすると、するすると逃げていってしまう。たったあれだけのこと、それが表現できない。どうして??
もうすこしちゃんと考えて、しっかり整理して、今日は上手く説明できなかったことを伝えたい。だって久しぶりにあんなことを誰かに話した。分かるといってくれた。自分の目的もエゴだと共感してくれた。だから、最後までちゃんと自分の思いを話しておきたい。
明日までに、上手く整理できるかな…
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