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ブルキナファソ(Brukina-faso)ですよ♪


最近、パソコンの不調に悩まされています。目立ったトラブルが表れているのはモニター。時々ブラックアウトして、画面に何も映らなくなります。他は正常に動いているのが分かっているので、余計に腹立たしいです。
今すぐにでも修理に出したいけれど、何しろメーカーがdellなもので、修理に出すだけでもかなりのコスト。2万前後掛かるようで…で、さらにパーツを交換して全部で5万近く掛かるのでは??と思うと、それならいっそのこと新しいパソコンを買ったほうが早い気がします。
性能がいいのはありがたいけれど、はっきり言って私は持て余してるし、アフリカにもって行くことも考えれば、新しいものを、という選択肢はかなり現実的。どうしたものでしょうか。あと半年、悩みましょう。






ところでこの頃、アフリカに青年海外協力隊としていくという現実をかなり実感させられる出来事がたくさんあります。

ブルキナファソという国に行くのですが、そのブルキナという国に行ったことがある人、行っている人たちと連絡が取れたり(中にはJICAのコーディネーターも!!)、1月から協力隊として広島から旅立つ人たちの壮行会にも行きました。


こういう出来事には焦らされます。夢ではありません、とタバコの火を押し付けられたような、じりじりとした熱さがこみ上げます。(最も、実際にタバコの火を押し付けられたことはありませんが。)
私はどうもワクワクしてきてしまうのですが、私よりも一期先にブルキナに行く予定の人は、不安が多いようで…まぁ一月から研修があって荷造りなどをしていれば当然かもしれませんね。

私たちにとって一番の不安になったのは「フランス語」。
何しろ、事前研修で一番落第しやすい(つまり、協力隊として海外に行けれなくなる)確率が高いのが「フランス語」だと聞いたのですから。
今回も、駒ヶ根では2名の脱落者が出たのだとか。
健康診断以外はほとんど心配がないと思っていた私(たち)にはかなり衝撃です。真面目に勉強しなきゃ。。。


ブルキナはいいところみたいです。で、現地に行ったことのある人に写真を見せてもらったら、意外と自分の乗ってるバイクと似たような形のバイクが多くて、カブみたいなのに乗せられると思っていた私は、期待感が高まってます(笑)。
コーディネーターの方のお話では、私が行くゾルゴと言う地域は、まだ協力隊が派遣されたことがないとか。現地の人にとって、初めての協力隊、日本人かもしれない。。。こういうとき、第一印象が大切、ですよね。そういう意味でもプレッシャーが増えました。


少し前にテレビで紹介された、ブルキナで日本食というか居酒屋をやってる人の、知り合いとも知り合いになれて(笑)、はじめは家族初め周りの人に(そもそも自分だって)「ブルキナファソって何処よ???」といわれてましたが、なーんだこんなに繋がりのある、意外とかなり身近に感じられる国なんじゃないかって、北風の隙間から太陽が見えたような感覚です。


1月も後半には、2週間の補完研修で(多分)東京に行きます。本当に東京なら、研修そっちのけでショッピングとか友達とのご飯を思いっきり楽しみたいと思っています。だって報告書とか、書いたことないし。
来月からがものすごく楽しみです。今月はバイトの予定ばっかりしか入ってないけど、来月になれば(笑)
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